先日放映されたテレビドラマ
コウノドリにおいて
無痛分娩の件、そして産後うつの件が採り挙げられていました。
とても大切なテーマだと思うわたくしは
早速ブログを書くことにしました。
わたくし、
両方経験していまして、、、。
今回のドラマ設定の無痛分娩さんは
心臓の関係で医師による判断の無痛分娩でしたので
患者希望で行ったわたくしの場合とは違いますが
麻酔を入れたりする様子、
思ったより痛いので(陣痛)早めにいれることにした、
などプロセスは似ていましたので
懐かしく振り返りました。
安心できる病院での無痛分娩、
増えるといいなと思います。
もっと重要なのは、産後うつです。
そう、1ヶ月健診が終わってしまうと
産科からも離れてしまうのです。
赤ちゃんに何か不足の事態が起こり
NICUなどでお世話になりない限り
医療関係者に接することはなくなり、
次は生後2ヶ月からの
小児科デビューでしかなく、
1ヶ月健診の時だか、最初の自治体から配布される予防接種案内の中に、初回の予防接種時に小児科に提出だったかしら?うちの自治体は。
1ヶ月健診の時も軽くアンケートあったような気がします。
育児に不安がありますか?
などのアンケートを提出する機会はありましたが
すべてネガティブに回答しても
保健師さんやソーシャルワーカーさんがすぐに動くこともなく、、
初めての出産育児でお母様が不安になることはよくあるので、
また、産後すぐのホルモン変化による
マタニティブルーとも 少し違うので
何が産後うつなのか、
自分がそうなのかどうかは
自己判断は難しいところもあります。
少し云うと、マタニティブルーが治まってくる
産後2ヶ月、3ヶ月頃から
今度は うつ が始まることが多いかもしれません、
人によっては
頑張りに頑張って
2歳時前後のイヤイヤ期に発症、悪化もあります。
相談しようにも
どのメンタルクリニックに行ったらいいか判りませんし
ドラマのように、
産科のドクターから紹介状を書いてもらえるケースは
時系列的になかなか難しいですし、、
判りやすいのは
身近に夫以外相談できる人がいない
実家を頼れない
その夫も、うつについては経験がなくて
とにかく疎い。
よくいう ワンオペ育児の方。
本来は生真面目で
母親業をしっかりしたいのに
辛い、、
辛いと思う、これ大切な材料です。
あとは、症状が進んでくると
責める対象
(赤ちゃんに手をあげるようになってしまったら、すぐ病院行こうね。
完全に病んでるから、ママが。
ママも赤ちゃんも二人とも可哀想だからね、、
いわゆるしつけのそれでなく、ママが不安定による手をあげてしまうことね。
その二つは違うのでそこは解釈宜しくお願いしますね、ママ。
赤ちゃん連れて、近くにあるメンタルクリニックどこでもいいから行ってね。
赤ちゃん泣きっぱなしで構わないから。
そういうママと、ひいては赤ちゃんを救うのが心療内科だから。
お母さんも泣いてるだけでほとんど話せなくてもいいの。
「子育てしていて、しんどくて涙が止まりません」と受付で伝えられれば100点!!!!
それだけでいいから。あと、保険証だけは持っていってね。ママのよ。)が、
自分を責めることになる方。
わたしがいけないんだ、
みんなにできていることなのに
私が至らないんだ、、
我が子が不幸、
わたしが母親ではこの子が不憫だ、
などと感じる
高いビルばかり探す、、
解決は自分がいなくなることしかない、、
というところに考えが行ってしまう。
もちろん、我が子は可愛い
(可愛いと思えない場合もあり)
それでも
自分一人ではもう無理、、
こころがそう叫ぶと
赤ちゃんに貴女が必要なんですよ、
お子さんはママがいちばん好きですよ、
といった現実的な言葉が
逆に刃になり
辛くなる、、
かといって 放棄する勇気がない。
誰にも相談できない、、
友達と電話やLINEをする時は
つい元気を装ってしまうが
それが終わると
黄昏時、子どもの泣き声と共に
自分もガクンと落ちる、、
などなど色々兆候はあります。
今挙げたのは
もともとメンタル関係に詳しく、
妊娠中から、妊婦のメンタルフォローが必要だと感じ、
そういう何かを立ち上げられないかと
考え続けてきた
そして実際に産後うつになってしまった!!
当事者でもあるわたしが
一般的なうつの急性期&危険期の様子と
産後の生活を照らし合わせて
書き出したものです。
(自分がこうだった、という列挙ではありません。なぜなら、気付いたのが早かったからで、すぐに産後うつ専門の先生に出会えたからでした。)
これから時々書いていきますが
気づいていないだけで産後うつ、、
たくさんいらっしゃると思います。
がむしゃらですからね、新生児からの育児。
特に、第1子!!
そして少し列挙したことに該当しているからといって
必要以上に不安になる必要はありませんよ。
産後うつ、ってね
「悪いことじゃないんです」
「貴女が、悪いわけではないんです。」
「むしろ、
健全な、心身からの発露なんです。」
「脳の病気、心の病気 ということでもないんです。
あまりに貴女に負荷がかかって、
本来笑えたり、元気回復できる脳の中の伝達物質、セロトニンちゃんが、一時的にストレスで少なくなってしまっていて
妊娠前の自分、元気だった自分と
同じように 前向きにストレスを発散、解決できていないんです。」
子育てがストレス?
それもまた、普通のこと。
第1子の場合、
本当にママも全てが未経験なのです。
ストレス、というか
どうしたらいいか判らない!!
泣き止まない、
わたしは疲れているのに なんで子育て以外にも家事とか全てこなさなければならないんだろう?
手伝ってほしい、
手を抜くって、自分がわるいみたいに思えてしたくない。
悪い自分なんてイヤ。したくないのに、
現実、できない、、
どうしよう?!
これって日常起こりうる思いです。
誰しもが、助けて!!
判らない!!
少しでいいから、子守りを代わって
私を寝かせて!!
(夫や親に対して言いたくもなる)
みんなやれてるのに
どうしてわたしだけ????
、、、、、。
皆さん、人前と(含むSNS)
家の中、
赤ちゃんと二人きりの家の中
違いますから、、、。
それが普通なんですよ。
疲れて、普通なんですよ、、。
辛い、、
子どもを愛していても
出てくる正直な心身からの悲鳴なんです。
さあ、
経験者でもある(まだ少し治療中)わたし。
妊娠中も不安定だったわたくし。
何か体験がお役にたてるといいですが、、。
産後12ヶ月。メンタル状態は横ばいから少しずつ上向きかな、、だといいな。。
そんなわたくしですが、
少しずつ、お話ししますね。。
<さらりの一言コラム>
産後うつには、
話を理解してくれる役割の存在(まともなカウンセラー)
適切な薬による症状の緩和、
それが根本的治療に繋がる。
そしてそして
周囲の理解。
(まさかうちの娘が、、妻が、、じゃない!!
事件は現場で起きているんだ!!)
そして
物理的に、助けてもらうこと。
(ヘルパーさんでも、家族でもいい。
物理的に助けてもらい、
安心が芽生えないと 薬だけでは寛解は難しい。)
むしろ、
周囲の理解と助けが得られれば
それだけで劇的に治ることが多い。
ではまた、、。
娘の夜泣きでわたしも起きてしまいました。
めったにないのですが、
昼間にスキンシップが足りない時や
寒くて部屋を暖めているので
汗をかいてしまい、不快と不安で
泣くこと、あります。
今度こそ、ではまた、、。
追々ね。
さらり
コウノドリにおいて
無痛分娩の件、そして産後うつの件が採り挙げられていました。
とても大切なテーマだと思うわたくしは
早速ブログを書くことにしました。
わたくし、
両方経験していまして、、、。
今回のドラマ設定の無痛分娩さんは
心臓の関係で医師による判断の無痛分娩でしたので
患者希望で行ったわたくしの場合とは違いますが
麻酔を入れたりする様子、
思ったより痛いので(陣痛)早めにいれることにした、
などプロセスは似ていましたので
懐かしく振り返りました。
安心できる病院での無痛分娩、
増えるといいなと思います。
もっと重要なのは、産後うつです。
そう、1ヶ月健診が終わってしまうと
産科からも離れてしまうのです。
赤ちゃんに何か不足の事態が起こり
NICUなどでお世話になりない限り
医療関係者に接することはなくなり、
次は生後2ヶ月からの
小児科デビューでしかなく、
1ヶ月健診の時だか、最初の自治体から配布される予防接種案内の中に、初回の予防接種時に小児科に提出だったかしら?うちの自治体は。
1ヶ月健診の時も軽くアンケートあったような気がします。
育児に不安がありますか?
などのアンケートを提出する機会はありましたが
すべてネガティブに回答しても
保健師さんやソーシャルワーカーさんがすぐに動くこともなく、、
初めての出産育児でお母様が不安になることはよくあるので、
また、産後すぐのホルモン変化による
マタニティブルーとも 少し違うので
何が産後うつなのか、
自分がそうなのかどうかは
自己判断は難しいところもあります。
少し云うと、マタニティブルーが治まってくる
産後2ヶ月、3ヶ月頃から
今度は うつ が始まることが多いかもしれません、
人によっては
頑張りに頑張って
2歳時前後のイヤイヤ期に発症、悪化もあります。
相談しようにも
どのメンタルクリニックに行ったらいいか判りませんし
ドラマのように、
産科のドクターから紹介状を書いてもらえるケースは
時系列的になかなか難しいですし、、
判りやすいのは
身近に夫以外相談できる人がいない
実家を頼れない
その夫も、うつについては経験がなくて
とにかく疎い。
よくいう ワンオペ育児の方。
本来は生真面目で
母親業をしっかりしたいのに
辛い、、
辛いと思う、これ大切な材料です。
あとは、症状が進んでくると
責める対象
(赤ちゃんに手をあげるようになってしまったら、すぐ病院行こうね。
完全に病んでるから、ママが。
ママも赤ちゃんも二人とも可哀想だからね、、
いわゆるしつけのそれでなく、ママが不安定による手をあげてしまうことね。
その二つは違うのでそこは解釈宜しくお願いしますね、ママ。
赤ちゃん連れて、近くにあるメンタルクリニックどこでもいいから行ってね。
赤ちゃん泣きっぱなしで構わないから。
そういうママと、ひいては赤ちゃんを救うのが心療内科だから。
お母さんも泣いてるだけでほとんど話せなくてもいいの。
「子育てしていて、しんどくて涙が止まりません」と受付で伝えられれば100点!!!!
それだけでいいから。あと、保険証だけは持っていってね。ママのよ。)が、
自分を責めることになる方。
わたしがいけないんだ、
みんなにできていることなのに
私が至らないんだ、、
我が子が不幸、
わたしが母親ではこの子が不憫だ、
などと感じる
高いビルばかり探す、、
解決は自分がいなくなることしかない、、
というところに考えが行ってしまう。
もちろん、我が子は可愛い
(可愛いと思えない場合もあり)
それでも
自分一人ではもう無理、、
こころがそう叫ぶと
赤ちゃんに貴女が必要なんですよ、
お子さんはママがいちばん好きですよ、
といった現実的な言葉が
逆に刃になり
辛くなる、、
かといって 放棄する勇気がない。
誰にも相談できない、、
友達と電話やLINEをする時は
つい元気を装ってしまうが
それが終わると
黄昏時、子どもの泣き声と共に
自分もガクンと落ちる、、
などなど色々兆候はあります。
今挙げたのは
もともとメンタル関係に詳しく、
妊娠中から、妊婦のメンタルフォローが必要だと感じ、
そういう何かを立ち上げられないかと
考え続けてきた
そして実際に産後うつになってしまった!!
当事者でもあるわたしが
一般的なうつの急性期&危険期の様子と
産後の生活を照らし合わせて
書き出したものです。
(自分がこうだった、という列挙ではありません。なぜなら、気付いたのが早かったからで、すぐに産後うつ専門の先生に出会えたからでした。)
これから時々書いていきますが
気づいていないだけで産後うつ、、
たくさんいらっしゃると思います。
がむしゃらですからね、新生児からの育児。
特に、第1子!!
そして少し列挙したことに該当しているからといって
必要以上に不安になる必要はありませんよ。
産後うつ、ってね
「悪いことじゃないんです」
「貴女が、悪いわけではないんです。」
「むしろ、
健全な、心身からの発露なんです。」
「脳の病気、心の病気 ということでもないんです。
あまりに貴女に負荷がかかって、
本来笑えたり、元気回復できる脳の中の伝達物質、セロトニンちゃんが、一時的にストレスで少なくなってしまっていて
妊娠前の自分、元気だった自分と
同じように 前向きにストレスを発散、解決できていないんです。」
子育てがストレス?
それもまた、普通のこと。
第1子の場合、
本当にママも全てが未経験なのです。
ストレス、というか
どうしたらいいか判らない!!
泣き止まない、
わたしは疲れているのに なんで子育て以外にも家事とか全てこなさなければならないんだろう?
手伝ってほしい、
手を抜くって、自分がわるいみたいに思えてしたくない。
悪い自分なんてイヤ。したくないのに、
現実、できない、、
どうしよう?!
これって日常起こりうる思いです。
誰しもが、助けて!!
判らない!!
少しでいいから、子守りを代わって
私を寝かせて!!
(夫や親に対して言いたくもなる)
みんなやれてるのに
どうしてわたしだけ????
、、、、、。
皆さん、人前と(含むSNS)
家の中、
赤ちゃんと二人きりの家の中
違いますから、、、。
それが普通なんですよ。
疲れて、普通なんですよ、、。
辛い、、
子どもを愛していても
出てくる正直な心身からの悲鳴なんです。
さあ、
経験者でもある(まだ少し治療中)わたし。
妊娠中も不安定だったわたくし。
何か体験がお役にたてるといいですが、、。
産後12ヶ月。メンタル状態は横ばいから少しずつ上向きかな、、だといいな。。
そんなわたくしですが、
少しずつ、お話ししますね。。
<さらりの一言コラム>
産後うつには、
話を理解してくれる役割の存在(まともなカウンセラー)
適切な薬による症状の緩和、
それが根本的治療に繋がる。
そしてそして
周囲の理解。
(まさかうちの娘が、、妻が、、じゃない!!
事件は現場で起きているんだ!!)
そして
物理的に、助けてもらうこと。
(ヘルパーさんでも、家族でもいい。
物理的に助けてもらい、
安心が芽生えないと 薬だけでは寛解は難しい。)
むしろ、
周囲の理解と助けが得られれば
それだけで劇的に治ることが多い。
ではまた、、。
娘の夜泣きでわたしも起きてしまいました。
めったにないのですが、
昼間にスキンシップが足りない時や
寒くて部屋を暖めているので
汗をかいてしまい、不快と不安で
泣くこと、あります。
今度こそ、ではまた、、。
追々ね。
さらり