独りで市民活動してんのよね

去年、緑のカーテンを小中学校に! 市民協働で提案したら

教育委員会に「そんな面倒なことやるわけないじゃん」ぐらいに言われて

でもそこで知り合った。市の緑政課の人が今年、

緑のカーテンの材料の助成制度を作ってくれて

募集したら50組限定のところ、212組の応募があって

うちの市でも緑のカーテンに興味がある人がこんなにいるじゃんと思ったわけよ

そんでもって今度の日曜日に緑化推進センターで講習会の講師やることに

なったわけよ

9時半、13時の2回も

それも実演も含めて 一時間半も話すけど

昔の俺だったら緊張して不安だけど

最近、ぜんぜん大丈夫よ

なぜならやりたいことやってるだけだからなあ
上の娘が

高校三年生で不登校になって

2ヶ月目でござんす

とうとう保護者に学校から呼び出しの電話が

あって、行って来ました

すると夜8時だと言うのに

担任、学年主任、美術教師、校長先生の4人の先生が

いるのじゃないの

ダメダメ父子家庭の、駄目さ加減を、指摘されたりしたら

逆ギレでもしてやろうかと思ったんだけど

まったく逆で

とてもフレンドリー

校長先生も父子家庭で3人の娘を育てて

長女も不登校で中退したらしいのよ

だからなんとしてもうちの娘は卒業させてやりたいらしいのよ


いるところには居るな父子家庭
あまり家族に祝ってもらった記憶がないけど

今回、娘がアルバイトで初めて稼いだ金で

喫茶店でおごってくれたよ

なんか、幸せな気分

優しい娘に成長して

良かった

ふと昔のこと思い出した。

あれは27年前の事、とある女の子とバンドを組んでいた時である。
その子は当時、六本木にあるジャパンレコードのデレクターにつてがあって
デモテープを手渡しできるからと言うことで二人でスタジオ借りて
オリジナル曲を作っていた。おのおのでオリジナル曲を一曲づつ録音していた。
彼女の曲では俺がベースを入れることになっていたのだが
当時の俺はてんで練習も、曲も覚えておらず、結局は彼女がキーボードで
録音した。そのくせ自分の曲には彼女に注文を付け、録音していた。

当時は気にもとめていなかったが・・・・・

何年か後にそのことを彼女に指摘されて怒られた

そのときもさして気にとめていなかった

オヤジになって、電車に乗って ボーとしていたら

急にそのことを思い出した。 

なんて失礼だったと、適当に思っていた自分をなんて無神経な奴だと

若い頃の自分を恥じた

今日、ためしにその子の本名をGoogleで検索したら

驚いた。

プロのミュージシャンどころか

映画の音楽、演劇の音楽、CMの音楽の作曲をいくつか手がけて

立派に業界で生きている。 演劇にも出演していて全国を公演中だ。

びっくりした。

それに比べて自分は何なんだ

俺はこの歳になるまでいったい何をやり遂げたんだろう

何にもできやしねぇ でくの坊だ

本当に一から出直しだ








もちろん家事をやっている訳で

毎日、同じ時間、同じスーパーで買物している。

一昔とは違ってオヤジ独りで買物カゴをぶら下げている客も多い

やらしい行為とは特価品に向って突進するような事を言っているのではない。

人の顔を見た後、その買物カゴの中をみられたのである。
相手は30代後半のお客の女性だが

これはかなりやらしい~

相手の容姿を確認して買物の中身を見る。

これは生活の全てを見透かれたような気分だ。

よく販売業は客の靴を見ろと言われるが

晩飯で半額の生鮮ばかり買っているオヤジは珍しいか~

実はたいした気にもしないが