マイブームです

芥川賞受賞の自称、文筆歌手の素敵な女性です

書いた本の題名が

ヤモメオヤジの脳髄を破壊しましたわ


『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』

『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』


いやはや

題名だけで頭にすこんと入っちゃいました

すこんと入っちゃいて抜けまへんがな


本人のサイトを読んでみると

http://www.mieko.jp/blog/


両親の夫婦喧嘩が凄いらしく血を血で洗う戦いをくりかえし

本人も苦労人で中学生の時からアルバイト

高校卒業後はホステスで自分と弟の学費を稼いで

いたらしいです


そんなことを考えてると

やはり甘やかした教育はなにも生まない気がします


恥ずかしながら

私も二人の娘を甘やかして育てています

幼少の頃はそれでも良いのでしょうか


高校生にもなって親に依存する姿は見苦しいモノです


ちなみに昨日の出来事


寝る前になっても弁当箱を出さない娘に対して


「弁当箱、流しに出さないとこれから弁当作らないし昼飯代も出さないぞ!」


「それ、虐待じゃん」


「バカたれ、必要以上の労力をかけさせる方がオヤジ虐待じゃ!」


娘の腐りきった娘の心根を何とかしなければなりません

長年、父子家庭をやっていると


もちろん主婦的考え方になってきます。


仕事より家庭が大切、


スーパーでは特価品を探してしまう。


寡黙ではやってられないのでベラベラ喋る。


と言うことで


オヤジであることと同時にオバサンである。



ドーンと構えて子供を教育するなんて無理です。


あれしなさい!これしなさい!とセカセカと子供をせきたてる。


子供がご飯を残すと叱りつける。


ぎゃーあ、ぎゃーあ、二人の娘が騒ぐと


それ以上の大きな声で叱りつける。


大きな声を出すなと娘に言われる


そりゃああ


無理です


だって若い頃 演劇をやっていたし、今でも自称ボーカリストですから


炊事なんて本当は大嫌いですよ


嫌いなことをしているから、セカセカ、カリカリしている


食事なんて最低限で結構!


空いてる時間があったらギター弾いて曲作っている質なんですから



上の娘が


ジュース代120円 頂戴と毎日言ってくるのではないか


お年玉も残っているのに


自分の財布から出しやがれ


解決案として


水筒を持たせる


水筒は自分が洗う


洗い忘れた場合


ジュース代なんぞ


やらない! やらない!


考えたら弁当箱も自分で洗ってほしいな

先週の土曜日、富士のスーパーママチャリグランプリ

参加してきました。


もちろん雨、雨、冷たい雨の中カッパ着て走りましたが


下り坂は寒くてしょうがない


登り坂は心臓がバクバク、足がプルプルで暑くてしょうがない


順番待ち時間は焚き火で体を乾かさないとやってられない


何かを食べないと体力が維持できない状態でございました。


何とか8時間を6人で走り


520組中180位の結果でございました。


私は交代しながら4.6kmのコースを5周走って


そんなに体はボロボロになりませんでした。


オヤジの体力も見捨てもんじゃないです。

今度の土曜日


富士スピードウェイで開催されるママチャリ 8時間 耐久レースに


参加シマッセ!


昔、家電量販店の店長をやっていたときのバイト君達が声を

かけてくれたので行ってまいります!


自転車は通勤で往復10kmぐらい走っているけど

雨が降れば車だから体力づくりは全然、できておりませんです。


たぶん、むきにになって無理だけはしちゃうたちなので

ボロボロの体になって帰って来ますです