路上演奏なる物をしていると

幾つかのポイントがあるのが気が付く

アンプを使って音を拡声するかどうかである。

小生は地声派である

でも二人で演奏している都合上、リードパートを弾いていると音が聞こえない。

路上は雑踏の騒音が大きく自分のギターの音さえ聞こえなくなる。

そこで電池で動くギターアンプを使用していたのだが
路上でセッティングする時、間抜けである。

それに酔っ払いが寄って来てアンプを蹴られた事もあるので路上では常に身軽でありたい。

そこでお勧めな方法を考えだした、アンプをたすけがけにして肩にかけてギターも抱えて、ランボーの戦争映画のダブルマシンガンのごとく、ギターとアンプを抱えて演奏するのである。

これがすこぶる調子が良く、場所と曲に合わせて音量や音質を変えられる。

歌っていて向いの店主に睨まれた時の移動も簡単である。

これでプレーに集中できるのである。

以前は鳴りが良い高級ギターを使用していたのであるが、汗、直射日光、罵声等でとても可哀相であった。
でも軽いアンプに軽いエレアコギターで気兼ねなく演奏に集中できるのである。