去年、パブリックコメントに意見を出していたいたのですが
その回答が市役所のサイトにようやく載りましたので
転記したいと思います
以下
『今後の参考』要望 現在、浜松市では児童扶養手当が母子家庭のみに支給されております。
これは国の施策に準じているだけですが市独自で父子家庭に支給しているところも増えてきました。
以下、栃木県鹿沼市、福井県越前市、千葉県野田市、岡山県新見市、滋賀県大津市、茨城県牛久市、静岡県島田市などです。県単位では愛知県、山梨県などが父子家庭の支援にのりだしています。
ひとり親支援に母子家庭と父子家庭に性差別があってはいけないと信じております。またそう考えている自治体も増えつつあるのも事実です。
どうか先見の目をもってひとり親家庭等自立促進計画を考えて頂きたいと思います。- 【市の考え方】
現在、浜松市では、児童扶養手当法に基づき手当を支給しています。
児童扶養手当は、母子家庭に対して支給される制度でございますが、父が一定の障がいの状態にある場合にも支給対象となります。
父子家庭についても、母子家庭と同様に、手当の支給を含めた体系的な施策の整備充実を図るよう国に対して要望しているところです。
なお、父子家庭を対象に含む浜松市独自の手当として、遺児等福祉手当及び交通遺児等福祉手当があります。