この言葉をふと思い出した。
これを(勉強はもちろんそうだろけど、)体調管理をするために応用してみようかと思う。
身体の調子がいいとき言葉を残しておいて、調子の悪くなったときに自分を励ますように。
今の自分ならこんなことができる、こんなことをやっていたんだ、と日々の生活を観察し振り返って今後、なにか辛いことがあったとき見返せるようにしたいと思う。
2年間通っていた看護専門学校を辞める。
それと同時に看護の道も諦める。
看護の勉強を続けるかどうかは、ちょっと前から悩んでた。(11月くらいだったか)
今回、実習に出てわかった。やっぱり自分の体調を管理することに精一杯なのに、人の、患者さんのお世話なんてできないということに気づいた。
昨年の実習では、体調不良にもかかわらずとにかく頑張ろうという気持ちでやっていたからそこには気づけなかった。自分で判断することができなかった。
そこが2年間の違い。
このまま頑張っても途中でまた体調不良になったり、もしかしたら現場で倒れることもあるかもしれない。
そう考えて、看護師になることを諦めようと決意した。
看護を提供する・人を助ける立場にはたてないけど、医療を利用する立場に立ち、これまで以上に自分の健康管理をしていこうと思っている。
自分の体は自分で守る。
そのためにも、今まで看護学校で学んだことは無駄にせず普段の生活に活かしていく。
ひとつの知識として考えればこれも無駄にはならないし自分の体調管理をするうえでも何かのきっかけにつながるだろう。
この先は、まだどうするかなんて決めていない。
だから、行き当たりばったりの行動をせず、この先々のことを考えた行動がとれるように、危険予測が少しでもできるような生活を送っていこうと考えている。
病気を持っているからこそ、職域は狭められると感じることがあるかもしれない。
でも自分の将来は自分で決めるよう、自分なりに考えていこうと思っている。
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以上、学校でお世話になった先生方へあいさつした言葉です。
この気持ちはまたいつか、くじけそうになったときとかに読み返せるといいかな、と思いここに書くことにした。
まだまだこれからだ。
自分を信じて、一歩ずつ前に進んでいこう。
面談行ってきた。
今回の実習で自分の体調管理に精一杯で患者さんのことまでうまく考えられなかった、自分の体調管理ができずにほかの人・患者さんのことを考えて援助なんてできないと気づいた。
それが今の自分の気持ち。
コミュニケーションもうまくいかなかったし。
身体(病気)のこともあるからこれからは慎重に職業選択していかなければならない。
別に身体障害があるわけではないんだけれども。
病院のケースワーカーの人相談してみては?、と面談中に先生に言われた。
ここにして初めて、僕自身がこれを利用する立場にある者なんだと気づかされた。
地元に帰ったら活用してみようかな。
どんな職業が自分に合っているのか。
今はまだ、他にやりたい職業なんて考えてもいない。
自分がなりたいと思う職業が自分に合うものかどうか見極めることは難しい。
一人で考えずに相談しないと前には進めないだろうから。
まずは、朝考えてたことをちょこっと紹介。
6:48 人が支え寄り添うという、絆という文化、か。
7:02 こんなつらいときに今でもずっと受信している板野先生のメルマガを読み返してみると慰められる。頑張ってやり直そうという気持ちになれる。でもそれは別の道で頑張る、という結果になるのだろう。
7:10 僕がいままでこの学校で勉強してきたことは決して無駄にはなっていない。
看護は人を助ける仕事。
人を助ける、という意味では災害時事故にあったとき・見かけたときの応急手当とか何かしら役立つことがあるかもしれない。と考える。
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今の自分には、これから先のことなんてまだわからない。何も考えてない、いや考えられないのかもしれない。
学校を辞めることがこんなにつらいものだとは思ってなかった。
決断したとき、何も思い残すことも後悔もないと思ってた。
でも学校の友達に心配され、声をかけられたとき本当つらかった。こんなにいい人たちが僕の周りにいたんだなってそのとき感じた。
岡山は本当に住みやすい場所だった。
こんな場所を離れるのは正直寂しい。
ここにずっと居座っていても何もできないのはわかってる。
そう分かってるからこそ一歩一歩前に進んでくのだ。
今の自分にできることは、世話になった人たちに"ありがとう"と言葉を伝え、別れの挨拶をすることくらい。
感謝の気持ちを言葉で伝える。
あと残された日々・時間、岡山での生活をを楽しもう。
悩み病気に苦しむこともあったけど、頑張って続けてきた学校。
昨年の実習では、体調不良のこともありできることもできずに留年した。
昨年は体調不良だったから実習もうまくいかなかったと思ってた。
でも調子のいい今年でさえ、実習はうまくいっていない。
この1年いろいろ考えてきたし、悩んだ。
その悩んだ中の一つに『自分の体調を自己管理できてない人がどうやって他人の体調を管理することができるだろう。』という言葉が頭の中をぐるぐるまわっていた。
病気背負っているから、病気があるからこそ、職域を狭めていると感じる世の中。
これからどういう道を歩んでいくのか今はまだわからない。
人の役に立ちたい、という想いは変わっていない。
自分は何がしたいのか、どんな生き方をしていくのかこれからじっくり考えて行動していく必要がある。