東日本大震災から1年、今感じること・思うことは、
今もあのとき岡山で回りというか友達に遊びに誘われるまま言われるままに行動していた自分に悔いが残って仕方がない。
あのとき自分は、持病のせいもあって自己決断力というか判断力が不十分な状態だったんだと思う。頭がボーっとすることもあった。
救急車呼んだ方がいいんじゃないか、と陰で言われてたあのころのことをふと思い出した。
一昨日(土曜日)に放送されたON THE WAY JOURNAL WEEKENDの教育評論家 尾木直樹さんの話を聞いて、なんだか放送を聞くと同時に考えさせられた。
親は子どもの成長を見守る。見守るだけではなく、希望や可能性を引き出すため、大人が手本になって方向性を導いてやろうとする。
「親は、自分よりも子どもを立派に育てようとする」 というようなことを聞いたとき、だから僕自身にもそろばんや塾で学ばせようとしたんだな、と過去と結び合わせて考えた。
過去のことより今、目先のことに目を向けていこうと思う。
“ありのままに今を輝く、今輝いたら明日も輝く。”
その連鎖が続くよう、少しずつ前へ前へ進んでいこう。