量販店の眼鏡と、SPORTS EYE松田の眼鏡は何が違うのか?

 

時々いただくこの質問に、今日はしっかりお答えしたいと思います。

まず大前提として、量販店様も当店も 

「お客様の見え方を良くしたい」

という情熱は同じ です。

 ただ、提供できる“手間”と“こだわり”に違いがあります。

 

量販店様は

「手軽に、速く、リーズナブルに」

という現代生活に欠かせない素晴らしいサービスを提供されています。

対して当店は、一人ひとりのお眼鏡に時間と手間をかける

いわば『仕立屋』のような存在でありたいと思っています。

■ 一人ひとりに時間をかけられるからこそできる「一手間」

当店は量販店様のように多くのお客様が来るわけではありません。 

その分、一人ひとりの眼鏡に時間と手間をかけることができます。

その代表例が「ナイロールフレーム」の加工です。

■ ナイロールの糸、

実は“種類”で耐久性が全く違う

一般的には「ナイロンテグス」という糸を使います。 加工が簡単で伸びやすい反面、

  • 紫外線

  • 経年劣化

によって 約1年で交換が必要 になります。

 

当店ではあえて 

フロロカーボンテグス 

という、硬く伸びにくい糸を使用しています。

  • 紫外線に強い

  • 薬品に強い

  • 劣化しにくい

  • 交換頻度が極端に少ない

加工は難しく手間もかかりますが、 

長く安心して使っていただくためのこだわり です。

■ レンズの“歪み”

を極限まで抑える手磨り加工

レンズはフレームに入れると、どうしてもわずかに歪みます。 

見た目では分からず、見え方にも大きな影響はありませんが、 

長時間使用すると疲れの原因になることがあります。

当店では加工機で形を整えた後、 

さらに 手磨りで微細な調整 を行い、 

可能な限り歪みを抑えています。

これは時間も技術も必要ですが、 

「少しでも楽に見てほしい」

という想いから続けている作業です。

■ すぐには分からない。

だからこそ“長く使うほど違いが出る”

これらのこだわりは、 買ったその日には気づかれないかもしれません。

でも、 1年後、2年後・・・・・

「そういえばあの店で作った眼鏡調子いいな」

と思い出して頂ける眼鏡を作りたい

その想いで、見えない部分に手間をかけています。

 

他にも、商品一つひとつに
小さなこだわりを込めています。
もしよろしければ、
その「違い」を探しにお越しください。