藤井・・・あの爺さんはそもそも東大の野球部のOB会で威張ってりゃ良かったんだ。
あの兄貴は藤井丙午と言って、新日鉄の社長寸前まで行った人物で、当時の 経団連の政治部長だった。
神奈川の選挙区で藤井道路と言う別名があるほど、本来評判は良くなかった。
そこで、一発逆転を狙って小沢について出ていって、たまたま役人出身がいなかったから蔵相になれたんだ。
あれほど役人べったりと言うか、小言オヤジもいないし、当時自民党で越智通雄と並んで実力のない・・・閣僚になれない議員って評判だった。
細川内閣で熊谷と喧嘩するし武村とも仲は悪かったし羽田とも折り合いが悪かった。
渡部は好かれるタイプだから今の地位があるが、藤井はもう辞めてくれが民主党の本音だ。
しかも、細かいからあまりニュースにはならないが、献金問題もある。
ただ、越智と違って銀行から金を借りてないからな。
その越智だが自己破産する可能性がある。
と言うか、自民党の中で少なくとも三十名くらい自己破産予備群がいる。
かなりの数が小沢の元にはせ参じているよ。
小沢は本来社会主義者に近い思想を持っている。
と言うか、権力その物に対して忠実だ。
自分=権力・・・それを純粋に守っている。
小沢の政治哲学と言うのは、極道の処世訓と全く一緒で、派手な奴・キザな奴、喋る奴は信用ならないし、自分の側近は無口な連中を配している。
金と数が政治その物だと考えていて、徹底した結果主義だ。
小沢にそれを教えたのは、金丸信と稲穂、そして高山会長だと聞いた事がある。
高山会長が任侠道を教え、同時に子分をどう動かすかも教えたと聞くが見る限りじゃあ稲穂的だな。
金丸信は闇の組織の事を小沢にしか教えなかった。
それは小沢しかその組織を使えないと考えたからだ。
その組織が取り持ったから労組も動かせる。
村山富市と差しで渡り合えたのも小沢だけだ。
村山は賢い男で、大衆の面前では眉毛の長い好々爺を演じていたが裏に回れば相当怖い男だった。
特に、全逓と自治労と原水禁と同和・・・全てに顔が利いた。
自民党と手を握ったのも、それら組織を守れるからだ。
村山は党を小さくはしたが、それらを守る事で長い冬に耐える事が出来た。
だから今回、小沢はその組織・・・裏表を活かして政治が出来る。
所詮、鳩山内閣なんてお飾りだ。
石原のバックは笹川だと聞いた事がある。
どうしてもオリンピックやらないと古い付き合いがこじれるんだろう。
平沢の事をいろいろ書いてるけど、石原も同じ事をする。
峰岸徹の件も、石原がナニしてやったそうだから。
http://plaza.rakutenco.jp/HEAT666/diary/?act=reswrite&res
_wid=200506161340504814&d_date=2005-06-06&d_seq=0&theme_id=90242
山口組若頭とは何か
山口組の歴代若頭】(昭和30年以降)※ 星印は、後の山口組組長
・地道行雄(地道組)─────昭和30年43年
・梶原清晴(梶原組)─────昭和43年46年
・山本健一(山健組)─────昭和46年57年
★竹中正久(竹中組)─────昭和57年59年
・中山勝正(豪友会)─────昭和59年60年
★渡辺芳則(二代目山健組)──昭和60年平成元年
・宅見 勝(宅見組)─────平成元年09年
・司 忍 (弘田組)─────平成17年
【五代目山口組の若頭補佐】
・英 五郎(英組組長)
・瀧澤 孝(芳菱会総長)
・桑田兼吉(三代目山健組組長)
・古川雅章(古川組組長)
・後藤忠政(後藤組組長)
※ 本日、五代目山口組・新若頭補佐が発表されたらしい。
若頭補佐に昇格(就任)したのは3人。
・入江 禎(二代目宅見組)
・高山清司(二代目弘道会)
・橋本弘文(極心連合会)
入江氏の昇格は意外だった。
高山(高山組総裁)氏は「二代目弘道会」の会長就任から今回の補佐へ、橋本(極心連合会会長)氏は「三代目山健組」の組長代行から今年になって本家直参へ昇格したばかりだった。
高山・橋本の両氏は、一気に補佐へと駆け上ったということになる。
若頭に司氏が就任したことで「新体制」が整いつつあるようだ。司氏にしたら、あとは自身の裁判の行方が・・・ということだろうか。
あの兄貴は藤井丙午と言って、新日鉄の社長寸前まで行った人物で、当時の 経団連の政治部長だった。
神奈川の選挙区で藤井道路と言う別名があるほど、本来評判は良くなかった。
そこで、一発逆転を狙って小沢について出ていって、たまたま役人出身がいなかったから蔵相になれたんだ。
あれほど役人べったりと言うか、小言オヤジもいないし、当時自民党で越智通雄と並んで実力のない・・・閣僚になれない議員って評判だった。
細川内閣で熊谷と喧嘩するし武村とも仲は悪かったし羽田とも折り合いが悪かった。
渡部は好かれるタイプだから今の地位があるが、藤井はもう辞めてくれが民主党の本音だ。
しかも、細かいからあまりニュースにはならないが、献金問題もある。
ただ、越智と違って銀行から金を借りてないからな。
その越智だが自己破産する可能性がある。
と言うか、自民党の中で少なくとも三十名くらい自己破産予備群がいる。
かなりの数が小沢の元にはせ参じているよ。
小沢は本来社会主義者に近い思想を持っている。
と言うか、権力その物に対して忠実だ。
自分=権力・・・それを純粋に守っている。
小沢の政治哲学と言うのは、極道の処世訓と全く一緒で、派手な奴・キザな奴、喋る奴は信用ならないし、自分の側近は無口な連中を配している。
金と数が政治その物だと考えていて、徹底した結果主義だ。
小沢にそれを教えたのは、金丸信と稲穂、そして高山会長だと聞いた事がある。
高山会長が任侠道を教え、同時に子分をどう動かすかも教えたと聞くが見る限りじゃあ稲穂的だな。
金丸信は闇の組織の事を小沢にしか教えなかった。
それは小沢しかその組織を使えないと考えたからだ。
その組織が取り持ったから労組も動かせる。
村山富市と差しで渡り合えたのも小沢だけだ。
村山は賢い男で、大衆の面前では眉毛の長い好々爺を演じていたが裏に回れば相当怖い男だった。
特に、全逓と自治労と原水禁と同和・・・全てに顔が利いた。
自民党と手を握ったのも、それら組織を守れるからだ。
村山は党を小さくはしたが、それらを守る事で長い冬に耐える事が出来た。
だから今回、小沢はその組織・・・裏表を活かして政治が出来る。
所詮、鳩山内閣なんてお飾りだ。
石原のバックは笹川だと聞いた事がある。
どうしてもオリンピックやらないと古い付き合いがこじれるんだろう。
平沢の事をいろいろ書いてるけど、石原も同じ事をする。
峰岸徹の件も、石原がナニしてやったそうだから。
http://plaza.rakutenco.jp/HEAT666/diary/?act=reswrite&res
_wid=200506161340504814&d_date=2005-06-06&d_seq=0&theme_id=90242
山口組若頭とは何か
山口組の歴代若頭】(昭和30年以降)※ 星印は、後の山口組組長
・地道行雄(地道組)─────昭和30年43年
・梶原清晴(梶原組)─────昭和43年46年
・山本健一(山健組)─────昭和46年57年
★竹中正久(竹中組)─────昭和57年59年
・中山勝正(豪友会)─────昭和59年60年
★渡辺芳則(二代目山健組)──昭和60年平成元年
・宅見 勝(宅見組)─────平成元年09年
・司 忍 (弘田組)─────平成17年
【五代目山口組の若頭補佐】
・英 五郎(英組組長)
・瀧澤 孝(芳菱会総長)
・桑田兼吉(三代目山健組組長)
・古川雅章(古川組組長)
・後藤忠政(後藤組組長)
※ 本日、五代目山口組・新若頭補佐が発表されたらしい。
若頭補佐に昇格(就任)したのは3人。
・入江 禎(二代目宅見組)
・高山清司(二代目弘道会)
・橋本弘文(極心連合会)
入江氏の昇格は意外だった。
高山(高山組総裁)氏は「二代目弘道会」の会長就任から今回の補佐へ、橋本(極心連合会会長)氏は「三代目山健組」の組長代行から今年になって本家直参へ昇格したばかりだった。
高山・橋本の両氏は、一気に補佐へと駆け上ったということになる。
若頭に司氏が就任したことで「新体制」が整いつつあるようだ。司氏にしたら、あとは自身の裁判の行方が・・・ということだろうか。