【朝日杯FS1週前追い】サダムパテック堂々12秒9!(スポニチより)
朝日杯FSの1週前追い切りが、美浦、栗東両トレセンで行われた。栗東組では東京スポーツ杯2歳Sを圧勝したサダムパテック(牡=西園)が気迫のみなぎった動きを披露。酒井(レースはスミヨン)がまたがって、坂路でマイネルガネーシャ(2歳500万)との併せ馬。馬なりで4F53秒2~1F12秒9をマークし、一杯の相手をよそに楽々と先 着。西園師は興奮を抑え切れないといった雰囲気で口を開いた。
「(酒井)学が“凄いよ”って言ってました。うん、いい動きでしたよ。前走はゴール前で抑える余裕があったから、疲れもないです。競馬が負荷になっていない感じですね」
1週前として文句なしとのジャッジだ。しかも賛辞はこれで終わらない。「攻め馬が始まる前からどっしりしていて、2歳らしからぬ雰囲気。中山への輸送も問題ないでしょう」。そして指揮官は最後にこう結んだ。「1番人気になると思うし、来週勝てるような調教をするだけです」。現時点では主役に一点の曇りもない。
「(酒井)学が“凄いよ”って言ってました。うん、いい動きでしたよ。前走はゴール前で抑える余裕があったから、疲れもないです。競馬が負荷になっていない感じですね」
1週前として文句なしとのジャッジだ。しかも賛辞はこれで終わらない。「攻め馬が始まる前からどっしりしていて、2歳らしからぬ雰囲気。中山への輸送も問題ないでしょう」。そして指揮官は最後にこう結んだ。「1番人気になると思うし、来週勝てるような調教をするだけです」。現時点では主役に一点の曇りもない。