狙うは一か八かの勝負!ヴィクトリアマイル
ここ順当に決まれば、素直にブエナビスタを称えようと思う。
金輪際疑うような真似は今後一切致しませんと謝ろうと思う。
しかし、あのウオッカでさえ、ドバイ帰りの緒戦でまさかのエイジアンウインズに負けると言う
衝撃的な結果に終わってしまった歴史がある。
今現在の私のランク付けで言わせてもらえば、ブエナビスタはウオッカより格下であるから
2着以下もあるなと言うのが真意である。←マイル限定
では、誰がブエナを倒せる資質をもった馬がいるのかと言えば、この枠順ならもしかしたら倒せるかもしれないなと言うのがいるのである。
まさに、千載一遇のチャンスの馬がいるのである。
この出馬表を見て、ブロードストリートの関係者はもしかしたらそう思ってるかもしれない。
藤原英昭調教師と藤田伸二騎手。
ウオッカをエイジアンウインズで負かした
あの時、2人である。
前にも触れていることではあるが、ローズSではレッドディザイアを負かし、秋華賞では懇親の仕上げで挑んだレッドディザイアの2着。降着したブエナビスタを負かした訳である(成績上ではあるけど)
そんなブロードストリートはローズS以降不運が重なり、今日までの4戦連続外枠からの発走なのである。
しかも休み明けはハンデも背負っていた。
今回悲願の5枠9番。ローズSを見る限り溜めれば鋭い末脚を使える。好位から競馬ができれば、必ず相手を驚かせるぐらいの実力は今までの競馬から想像できる。(妄想)
舞台装置はかなりいい感じ(もっとブエナビスタを外枠に追いやれたらもっと良かったけど)
役者もウオッカを負かしたコンビ。経験も豊富。
ならば、一発狙って貰いましょう笑
レッドディザイアの強気なコメントがないけど、前哨戦で負かした相手がドバイワールドCで勝利している事から考えて、世界屈指の実力の持ち主かも?馬体もウオッカに似ていてマイラーの体形である。
どちらかと言えば、ブエナビスタはディープインパクト似で中距離が合いそうな体形。
◎ブロードストリート
○レッドディザイア
▲アイアムカミノマゴ
△ラドラーダ
△ミクロコスモス
△プロヴィナージュ
☆ブエナビスタ