エリザベス女王杯の決断
ブエナビスタとブロードストリートは力差は殆ど無い。
ミクロコスモスも秋華賞で最速の上がりを叩き出した。
うまく流れに乗られれば脅かす存在になる。
3歳牝馬と初対戦の古馬と外国馬だが、
去年リトルアマポーラで制覇したにもかかわらず、シャラナヤに騎乗のルメール騎手。
勝負になると判断しての騎乗に間違いない。
ここまで勝負といきたい。
ムードインディゴも恐いと思うが、あの開催週はどのレースも時計が速過ぎで信用性に欠ける。
ウオッカの0.7秒も上回る府中牝馬は度外視する。
裏をかけば、休み明けでも踏ん張ったリトルアマポーラやカワカミプリンセスの方が順位は逆転しないだろうかと
思う。
今回は⑩⑫⑯の三連単BOXで勝負といきたい。