今年の菊花賞馬はこの馬だ!
歴代の神戸新聞杯の勝ち馬を並べて見てみるとズラリと豪華メンバーが揃う。
2008 ディープスカイ(2-2-2-0)35.1
2007 ドリームジャニー(2-0-1-6)34.5
2006 ドリームパスポート(0-3-1-5)34.7
2005 ディープインパクト(7-1-0-0)34.1
2004 キングカメハメハ(2-0-0-0)33.7
2003 ゼンノロブロイ(3-3-3-3)34.8
2002 シンボリクリスエス(4-1-2-1)35.1
馬名の後ろの数字はGⅠの成績である。
ドリームパスポートを除いて全ての馬がGⅠを2勝以上しているのである。
ドリームパスポートは2着の多かった馬で成績はそんなに遜色ない。
その高学歴の今年の神戸新聞杯の勝ち馬はイコピコ。
なんとも可笑しな名前である笑
名前で損をするタイプかもしれない。
これだけでも十分推奨するに値するのだが、さらに、
今年の神戸新聞杯はレコード記録である事。
さらに、上がりに注目してみれば、最速の上がりをだしたイコピコの33.7から順に34.3 34.6と
-0.6 -0.9もの開きがあるのである。
リーチザクラウンとの差はさらに-0.9も及ぶ。
何を言いたいのかと言ったら、イコピコが凄い脚を使っていたと言えるのではないか?
と言う事である。
過去にそんな速い上がりを出した馬がおったかなと調べて見ると、
キングカメハメハと同じく上がり33.7が最高タイムである。馬名の最後にそれぞれの上がりを書き込んでおいた。
あの伝説のディープインパクトさえ34.1である。
キングカメハメハはディープインパクトと並んでダービーのレコード記録を持っている馬。
そんな馬たちと比べられる程のデータが揃ってるなら、期待8分で勝負してみたらいいと思ってしまう。
イコピコはクラシックロードに乗っかってなかった馬だし、名前も変!?やから不当に軽視扱いされてはいるが、
本当は本当に強い馬なんじゃないか?と言いたいのである。
ここはかなり自信のある◎イコピコで勝負といきたい。
