届けよ!この想い!
昨日の皐月賞は残念で仕方ない。
接戦での敗北ならともかく、14着と惨敗はありえない事が起こってしまった感が強い。
その時、惨敗の要因は、高速決着で、4Kでは手応えが無かったと言う事。
もうバテたなぁと言うのが最初の実感である。
これだけの馬なのにしょせんこんなもんだったのか?と思わされた。
悔しいけど、結果がこうである以上認めざる終えない。
横山典騎手も「分からない」の一点張り。逆に敗因を競馬記者に問いかけたぐらいだった。
その後、インターネットで惨敗の原因は、-10キロの体重と速いタイムが挙げられていた。
でも、でも、だけども、
である。例えこんなに速くてもこれだけの成績を残した馬が大敗を喫するなんて言うのはまず、考えられない。
普通わ、である。
シンボリルルドルフやディープインパクトと同じ無敗で皐月賞へ来た馬が、・・・・・である。
なんと説明すればいいものやら。ため息ばかりがでてくる。
それから間を置いて、
一日が経って見て、自分なりに皐月賞を整理してみて、思ったのは、
まだロジと横山典Jに絶対諦めるなよ!と言うことである。
大敗を喫した事実は残るが、「まだ決着は着いていないぞ」と言いたい。
まず、これを見て欲しい。
これは、皐月賞の結果を表したものであるが、通貨順位に注目して貰いたい。
なんと7着までの馬が10番手以降を追走しているのである。先行馬全滅。
これが何を意味しているのか?言わずもがな、である。
今回の皐月賞は先行馬にとって最悪のシチュエーションだったわけで、
皐月賞は簡単に言えば先行したから、負けちゃったよと言うことになる。
逆に言えば、差し馬の流れに乗じて、やってきたアンライバルドは置いとくとしても、
トライアンフマーチやセイウンワンダーなんかは来る訳が無いよ。絶対に。
それに、あのリーチザクラウンも13着に負けてるのも、先行争いが熾烈だったのが物語る。
ともかくだ。
私が言いたいのは、あれは絶対に力負けじゃないと言うこと。
これからさらなる努力も必要だと思うけど、そんなに悲観する事じゃあ無い。そう思う。
いや絶対そう。絶対、絶対。
それだけしんどい負荷がかかったんだから、次は活かせば、やれるよっていいたい。
ただ最後に一言言わせて貰いたいのは、こう言う流れを作り出したのは、1番人気のロジだと言う事。
ロジが一番強いと思われてるんだから、ロジが勝つ為の流れを作らなきゃって思う。
何もできなくて自滅覚悟でやってくる相手に、逆に翻弄された気がする。
それをロジマークのアンやアンマークのセイウンが棚からぼた餅的に勝ちを拾った気がする。
それじゃあいけないよ。アンカツさんなんかを見習うべき。
仏の境地にいるがごとく勝ちまくるんだから。
おそれいる。
だから、何がいいたいん?って言われれば、
・・・・・
やけど、
これで、人気は暴落するやろから、次は絶対美味しいって思う。
早くそれに気づいて、次はホンマ巻き返して欲しい。切に願うのみ。
