そろそろ結論を決めねばならぬ
【アサクサキングス】がどうしてもあの牝馬とダブって映る。ダービーではウオッカのダービー史上最速の上がりを使われ(33.0)負けただけ。菊花賞2着馬アルナスラインは先週のメトロポリタンSで6馬身差で圧勝。菊花賞6着馬ホクトスルタンは1600万のレースで6馬身差で圧勝と菊花賞の上位馬が軒並み中身が濃い。さらに、菊花賞3着馬ロックドゥカンブは有馬記念でポップロックやメイショウサムソンを下して4着に健闘した。大阪杯では有馬記念2着馬ダイワスカーレットに59㌔の酷量を背負って、しかも5ヵ月半の休養明けで3/4+1/2差の3着なら十分天皇賞春でも戦えると判断した。◎の指定席はアサクサキングスで決まり。それに王国の運命も背負いアドマイヤ軍団に負けられないと言う使命もある。さらに今のアサクサキングスの状態評して「キングス周囲を威圧する迫力」などと表現されているのも戦闘モードにあるとみた。
【ポップロック】&【メイショウサムソン】メイショウサムソンは正直どうなるかわからない。けど去年のGⅠ戦線でアドマイヤムーンが一番強いとすれば、いつもこのポップロックとメイショウサムソンの存在があったのは事実。
ならば簡単に印を消されないと判断した。ポップロックはアサクサキングスと同じで王国の運命を背負った馬。こちらもポップロックの状態を評して「ポップうなるような感じ」などと表現されている。
【トウカイトリック】&【アイポッパー】どちらも生粋のステイヤー。どちらも年に一度訪れる勝負レース。トウカイトリックは阪神大賞典で出遅れて4着。見ごたえ十分。さらにトウカイトリックの状態を評して「トリックのパワーアップは明らか」などと表現されている。アイポッパーも去年の天皇賞春は出遅れて4着。お互い実力以下の評価しか得られてない。高配を狙うなここがポイント。
【ホクトスルタン】&【アドマイヤモナーク】&【ドリームパスポート】&【アドマイヤフジ】ホクトスルタンは天皇賞春複勝率5割の横典が騎乗。大逃げが成功したらまさかがあるかも。でも今回行くの読めてるからそれでも作戦の内に入るかなぁ?アドマイヤモナークはアンカツがのる。大舞台に滅法強いイメージがある。勝敗決してから最後に突っ込んできそう。ドリームパスポートとアドマイヤフジはメイショウサムソン&ポップロックにあまり着差ない走りをしている。展開のアヤでどうにかなるかも?