有馬記念の解答はこうだっ!
今年の3歳馬は異常なまでに強い。
それは今夏の異常に暑かったのと同じぐらい異常な出来事ではある。僕の中では。
これは天界からのメッセかもしれないなぁ!とふと思ったりもする。
まず、天下をとるには、この3歳馬の力を見極める必要がありそうである。
下記の図を見て欲しい。
毎日王冠
1着アリゼオ
2着エイシンアポロン
3着ネヴァブション
:
5着ペルーサ
天皇賞秋
1着ブエナビスタ
2着ペルーサ
3着アーネストリー
ジャパンカップ
1着ローズキングダム
2着ブエナビスタ
3着ヴィクトワールピサ
:
5着ペルーサ
鳴尾記念
1着ルーラーシップ
2着ヒルノダムール
3着リリダヴァル
中日新聞杯
1着トゥザグローリー
2着コスモファントム
3着ゲシュタルト
ステイヤーズS
1着コスモヘレノス
2着ジャミール
3着ネヴァブション
アルゼンチン共和国杯
1着トーセンジョーダン
2着ジャミール
3着コスモヘレノス
しかも、外人騎手はこぞって3歳馬に跨る始末。
これは何を意味しているのか・・・?
ここから書く事はかなり未来を読む作業に入るから、心して見るべし。
『ブエナビスタ』が犯したミス。
これは天皇賞秋が追わずして0.3秒差(2馬身差)の圧勝劇。
そもそもこれこそが間違いの始まりである。
ブエナ陣営は後々の為に楽な競馬をしたかったのはわかる。
これを見た時に私はブエナビスタがJCも勝つだろうと思ってしまった。
しかし、結果は降着の2着に終わってしまったのである。
確かに強さは見せた。でもこんな結果を辿るのは、今回だけではないと言う事に注目してもらいたい。
そう、去年の秋華賞も降着だったし、さらにエリザベス女王杯でも大逃げされてまさかの3着に敗れているのである。
これはブエナビスタが過剰に人気になってるからに他ならない。
それに、ブエナビスタはディープインパクトの領域ではないからである。
ディープは最後方からでも飛んできて、展開の不利などお構いなしだが、ブエナビスタは展開に左右される一面がある。しかも牝馬でもある。さらにダイワスカーレットみたいに自分からレースを作れないので厳しいのである。
それ以外にも、中山のコースは後ろからの瞬発力勝負には適してない。
現に、ディープインパクトはハーツクライに負けているし、ウオッカでさえ有馬は11着に敗れ、それ以来使っていないコースなのである。
話を戻すが、
天皇賞秋が追わずして0.3秒差(2馬身差)の圧勝劇。
これを競馬にたずさわる人間から見ればブエナビスタがとてつもなく強い事と同時に、全ての相手を敵に回した事になるのである。勝負事は相手に手の内を見せてはいけないのに見せたもんだから作戦は立てられやすい。
あれが頭差とかであれば、ここまでブエナビスタが苦しめられる事にはならない筈である。ゼンノロブロイのように。
ジャパンカップもその影響はあった。それはブエナビスタより後ろからでは勝てないと言う事実である。
それ故にブエナビスタの位置取りは、前回より後ろからになっているのである。
そしてスミヨンの騎乗ミス。後方からでなければ、あんな事にはなっていなかった筈である。
スタートから位置取り争いがタイトになり、位置取りが後方からになった。余裕で勝ったから鞭を使ってないの、クセが事前にわからない。スタート後つまずく等。
これは今回もそうなる筈で、後方からの競馬を強いられるのではないか?と推測されるのである。
余程前で競馬をしないと勝てないと言うのがわかっていれば強引にでも先行するだろうが、普通に出たら間違いなく後方からになる。
出遅れのペルーサか後ろからでも差せると思っているドリームジャーニーとオウケンブルースリぐらいだろう。
そこで、狙いは逃げるかもしれない馬狙いで
◎ネヴァブッション
○ヴィクトワールピサ
▲エイシンフラッシュ
☆ブエナビスタ
△ルーラーシップ
△ドリームジャーニー
△ペルーサ
△ダノンシャンティ
