BT13の時点で海外の早期妊娠検査薬で、ほぼ陽性が出ていたので、妊娠している気がします。

生理も来ていないし、体温も高いです。

 

でも、2年前の妊娠時のように、

夫婦で検査薬の線を見て喜ぶ気持ちにもなれず、夫にはそれを見せていない。

 

ずっと、また流産するんじゃないかと不安でいっぱい。

 

とはいっても、2年前とほぼ同じ症状のつわりが、

昨日辺りから出てきて、眠いです。

そして、身体のふしぶしが痛い。

 

今日も残業でしたが・・・、

なるべく早く帰らないと、身体のだるさが抜けないかもしれない。

 

 

妊娠継続しますように!

まずは心拍確認できますように…(-人-)

 

ちなみに、病院での妊娠判定は、移植から3週間以上先を指定されている。

 

まだ1週間以上も先である…。

私はてんかんの発作を抑えるために、

10年以上バルプロ酸(デパケンだったりセレニカだったり)を飲んでいます。

 

バルプロ酸は、胎児の形成に影響があるお薬です。

私の発作には、最も効果があるお薬だそうです。

 

てんかんについては、途中セカンドオピニオン等もしましたが、

長らく、最初の発作時に救急搬送させた先の総合病院の先生にかかっていました。

 

その先生は、妊娠に向けて、薬をゼロにするという方針でした。

 

結婚前の20代の間は、

バルプロ酸によって口蓋裂のリスクが上がる話を何度もされました。


 

結婚することが決まってから、妊娠に向けて減薬していました。

 

その後、30歳を迎えていました。

 

薬がゼロになるまでかなり時間を要しそうで、

焦りが出て、妊活を少し始めてしまいました。

 

減薬して1年ちょっとの頃、

減薬が半分くらいの段階で、妊娠判明(その後流産)。

 

その時の主治医は、妊娠判明を伝えたら、

ちょっとムスッとしていました^ ^;

 

30歳はそこまでゆっくり準備していられる余裕のある年齢だったのだろうかと、

今でも良くわかりません。

 

(てんかん薬の影響以前に、

 妊娠そのものに苦労することになってしまったので- _ -)

 

そのときは、薬をゼロに減薬しきっていなかったのですが、

妊娠したので一旦てんかん薬をゼロにする方針となりました。

 

しかし、薬がなくなっていたせいで、その後に発作がおきました。

(流産判明直後)

 

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結論として、妊娠中であったとしても、てんかん薬なしは非常に難しいと。

 

その後も数か月は、

10年来の付き合いの主治医にかかっていたのですが、

妊娠に向けた減薬に不安が出てきたので、

市内のはずれにある専門医にかかるようになりました。


2018年からは不妊治療を始め、

てんかん薬を一部「イーケプラ」に変えてもらいました。

バルプロ酸よりも胎児への影響が少ないと言われている薬です。

 

イーケプラは、母が存命だったときに、

前の先生にも相談してくれていたのですが、

バルプロ酸継続となり、イーケプラの服薬は初めてになります。

 

発作は起きていませんが、

残りのバルブロ酸で保っている可能性もあるし、

イーケプラが自分の症状に聞いているのかはよく分かりません。

 

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現在、不妊治療にあたって、高温期を維持するデュファストンが処方されていて、

2錠ずつ1日4回、計8錠飲んでいます。

 

胚移植後は、散々前の先生にリスクを聞かされてきた成果、

気持ち的に、てんかん薬がを飲みたくなくなってきてしまいます。。

 

でも、これするとまた、2年前のときみたいに、

発作が起きるかもしれないから、飲まなきゃいけないね。

 

 

葉酸気持ち多めに4錠飲みつつ…

無事に育ってくれるといいなと願います。

さて、移植が終わったので、2018年1月からの治療費をまとめました。

医療費控除もあるし、そろそろまとめておかねばと思っております。

(医療費控除申請は初です!)

 

で、いざ計算してみると

 

 

ギャー(悲鳴)

 

 

もう合計60万円に迫っております(T T)

 

我が家は火の車です。

 

自治体の不妊治療費助成が受けられればな…(_ _)

 

現状では、2人とも平社員なのですが、合算すると、ほんのちょっと制限額を超過します。

 

もしかしたら、これが一昨年の所得を見る、2018年6月以前なら対象内だったかもしれない、

医療費控除があれば対象内だったかもしれない…

 

など考えを巡らしたくなる、微妙すぎる、ギリギリラインでした。

 

今年はこの金額が、医療費控除できるんだから、次年度はきっと助成対象になるね!^ ^

 

って、その前に治療が終わっていることを望むが。

 

 

 

がんばって

 

はたらこ・・う・・・

 

【概算】

転院前  40,080円

  (タイミング2回+通水検査+妻の性病検査)

転院後 535,602円

  (タイミング1回+卵管造影検査+夫の性病検査+AIH3回+採卵+胚凍結5個+肺移植1回)

 

*合計額は家計簿アプリを見て合算したので、内訳と誤差があるかもしれません。

 

【内訳】

<1月 有名クリニックで検査>

初診+超音波+性病検査 17,800円

2回目診察検査結果受領   380円(保険)

 

<2~3月 近所の病院でタイミング指導>

6回診察費+調剤10,750円(保険)クロミッドによるタイミング、夫の精液検査

通水検査      11,150円

 

<4月 検査&タイミング指導>

初診  2,110円(保険)

D7   5,340円 卵管造影検査

      360円 (薬)抗生物質セフカペンピポシキル

    10,458円 夫性病検査

D15   440円(保険) 卵胞確認

 

<5月 人工授精>

D13   440円(保険) 卵胞確認

D14  10,788円 人工授精1回目

     1,070円 (薬)デュファストン+抗生物質セフカペンピポシキル

 

<6月 人工授精>

D14   670円(保険) 卵胞確認

D16  10,788円 人工授精2回目

     1,070円 (薬)デュファストン+抗生物質セフカペンピポシキル

 

<7月 人工授精>

D2   970円(保険) 診察

D6 21,480円 下垂体前葉負荷試験検査

D15  679円(保険) 卵胞確認

D16 1,330円 卵胞確認、保険外処方

    1,150円 (薬)カバサール0.25mg×30錠

D19 11,018円 人工授精3回目

 

<8月 採卵周期>

D1~  8,690円(薬)点鼻薬スプレキュア

D3   27,740円

D4    4,170円

D5   3,890円

D6   9,310円

D7   2,400円

D8   7,820円

D9   6,150円

D11 132,220円 採卵+D9深夜注射

D20   970円(保険) 卵巣確認

 

<9月 お休み周期> 

D15  440円(保険)  卵巣確認

 

<11月 移植周期>       

D14 117,130円 血液検査+超音波+8月の胚盤胞凍結費(なぜかここで請求された^ ^;)

D17   9,210円 血液検査+超音波+HCG注射(100) 

D21   5,480円 血液検査+HCG注射(50)  

D24 112,320円 胚盤胞移植+血液検査+HCG注射 

     4,210円 (薬)デュファストン5mg 1日2錠4回×10日分

 

胚盤胞を1つ移植してきました。

移植の前に血液検査をして、40分ほど待ち、処置が10分ほど。

そのあと1時間の休憩をして、帰宅。

途中で、早めすぎる夕食をとってから帰宅^ ^

夫が半休をとってくれたので、心強かった。

 

今日も注射を打っているのに、1日4回処方のデュファストンについて、

「お薬貰ったら昼すぎてるけれど、飲める時から飲み始めて…」と言われ、

処方を間違えられそうになった^ ^;(後で、注射を打っているから、明日から服薬に正されてたが・・)

 

今日はさすがに主治医変えて欲しいをお願いできなかったので、次回に持ち越し。


 

希望が通って、お休み周期を経て、無事移植をする流れとなりました。

生理周期が長めなので、移植日は遅め。

D24の午後の予定です。

今日は注射も打ってきました。

 

移植日は昇格試験の日ではなかったので、今周期は諦めずに済みそうです。

ただ、移植日は前々から決まっていた、研修の講師をやる日^ ^;

研修は午前中なので、午後なら大丈夫そうです(ホッ

 

今日は2回の通院が必要だったので慌ただしかったのですが、フレックス勤務に助けられました。

 

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病院のこと

私が通う病院は総合病院で曜日ごとに先生が違います。

ですが、一応担当医制で、治療の方針や生理が来た時等は担当医の曜日に行くことになっています。

 

この日の先生は私が一番安心して受診できるベテランの女性医師。

いつもより気持ちが楽でした。

担当医じゃ聞いてくれない、てんかんのお薬の事や発作が起きていないかも気にしてくれて、確認してくれました^ ^

 

私の場合は2年前の自然妊娠時に薬をいったん無しにしたのですが、

流産直後に発作が起きてしまいました…

薬がないほうが良いに決まっているのですが、バルプロ酸(デパケン)が無いと、仕事中でも倒れるので、自分自身が危ういのです。

 

今週も担当医の曜日にも通院しないといけませんが…

移植日自体は、安心して受診出来る先生の曜日に決まったので、少し安心して移植に臨めそうです。