私はてんかんの発作を抑えるために、
10年以上バルプロ酸(デパケンだったりセレニカだったり)を飲んでいます。
バルプロ酸は、胎児の形成に影響があるお薬です。
私の発作には、最も効果があるお薬だそうです。
てんかんについては、途中セカンドオピニオン等もしましたが、
長らく、最初の発作時に救急搬送させた先の総合病院の先生にかかっていました。
その先生は、妊娠に向けて、薬をゼロにするという方針でした。
結婚前の20代の間は、
バルプロ酸によって口蓋裂のリスクが上がる話を何度もされました。
結婚することが決まってから、妊娠に向けて減薬していました。
その後、30歳を迎えていました。
薬がゼロになるまでかなり時間を要しそうで、
焦りが出て、妊活を少し始めてしまいました。
減薬して1年ちょっとの頃、
減薬が半分くらいの段階で、妊娠判明(その後流産)。
その時の主治医は、妊娠判明を伝えたら、
ちょっとムスッとしていました^ ^;
30歳はそこまでゆっくり準備していられる余裕のある年齢だったのだろうかと、
今でも良くわかりません。
(てんかん薬の影響以前に、
妊娠そのものに苦労することになってしまったので- _ -)
そのときは、薬をゼロに減薬しきっていなかったのですが、
妊娠したので一旦てんかん薬をゼロにする方針となりました。
しかし、薬がなくなっていたせいで、その後に発作がおきました。
(流産判明直後)
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結論として、妊娠中であったとしても、てんかん薬なしは非常に難しいと。
その後も数か月は、
10年来の付き合いの主治医にかかっていたのですが、
妊娠に向けた減薬に不安が出てきたので、
市内のはずれにある専門医にかかるようになりました。
2018年からは不妊治療を始め、
てんかん薬を一部「イーケプラ」に変えてもらいました。
バルプロ酸よりも胎児への影響が少ないと言われている薬です。
イーケプラは、母が存命だったときに、
前の先生にも相談してくれていたのですが、
バルプロ酸継続となり、イーケプラの服薬は初めてになります。
発作は起きていませんが、
残りのバルブロ酸で保っている可能性もあるし、
イーケプラが自分の症状に聞いているのかはよく分かりません。
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現在、不妊治療にあたって、高温期を維持するデュファストンが処方されていて、
2錠ずつ1日4回、計8錠飲んでいます。
胚移植後は、散々前の先生にリスクを聞かされてきた成果、
気持ち的に、てんかん薬がを飲みたくなくなってきてしまいます。。
でも、これするとまた、2年前のときみたいに、
発作が起きるかもしれないから、飲まなきゃいけないね。
葉酸気持ち多めに4錠飲みつつ…
無事に育ってくれるといいなと願います。