さて、移植が終わったので、2018年1月からの治療費をまとめました。

医療費控除もあるし、そろそろまとめておかねばと思っております。

(医療費控除申請は初です!)

 

で、いざ計算してみると

 

 

ギャー(悲鳴)

 

 

もう合計60万円に迫っております(T T)

 

我が家は火の車です。

 

自治体の不妊治療費助成が受けられればな…(_ _)

 

現状では、2人とも平社員なのですが、合算すると、ほんのちょっと制限額を超過します。

 

もしかしたら、これが一昨年の所得を見る、2018年6月以前なら対象内だったかもしれない、

医療費控除があれば対象内だったかもしれない…

 

など考えを巡らしたくなる、微妙すぎる、ギリギリラインでした。

 

今年はこの金額が、医療費控除できるんだから、次年度はきっと助成対象になるね!^ ^

 

って、その前に治療が終わっていることを望むが。

 

 

 

がんばって

 

はたらこ・・う・・・

 

【概算】

転院前  40,080円

  (タイミング2回+通水検査+妻の性病検査)

転院後 535,602円

  (タイミング1回+卵管造影検査+夫の性病検査+AIH3回+採卵+胚凍結5個+肺移植1回)

 

*合計額は家計簿アプリを見て合算したので、内訳と誤差があるかもしれません。

 

【内訳】

<1月 有名クリニックで検査>

初診+超音波+性病検査 17,800円

2回目診察検査結果受領   380円(保険)

 

<2~3月 近所の病院でタイミング指導>

6回診察費+調剤10,750円(保険)クロミッドによるタイミング、夫の精液検査

通水検査      11,150円

 

<4月 検査&タイミング指導>

初診  2,110円(保険)

D7   5,340円 卵管造影検査

      360円 (薬)抗生物質セフカペンピポシキル

    10,458円 夫性病検査

D15   440円(保険) 卵胞確認

 

<5月 人工授精>

D13   440円(保険) 卵胞確認

D14  10,788円 人工授精1回目

     1,070円 (薬)デュファストン+抗生物質セフカペンピポシキル

 

<6月 人工授精>

D14   670円(保険) 卵胞確認

D16  10,788円 人工授精2回目

     1,070円 (薬)デュファストン+抗生物質セフカペンピポシキル

 

<7月 人工授精>

D2   970円(保険) 診察

D6 21,480円 下垂体前葉負荷試験検査

D15  679円(保険) 卵胞確認

D16 1,330円 卵胞確認、保険外処方

    1,150円 (薬)カバサール0.25mg×30錠

D19 11,018円 人工授精3回目

 

<8月 採卵周期>

D1~  8,690円(薬)点鼻薬スプレキュア

D3   27,740円

D4    4,170円

D5   3,890円

D6   9,310円

D7   2,400円

D8   7,820円

D9   6,150円

D11 132,220円 採卵+D9深夜注射

D20   970円(保険) 卵巣確認

 

<9月 お休み周期> 

D15  440円(保険)  卵巣確認

 

<11月 移植周期>       

D14 117,130円 血液検査+超音波+8月の胚盤胞凍結費(なぜかここで請求された^ ^;)

D17   9,210円 血液検査+超音波+HCG注射(100) 

D21   5,480円 血液検査+HCG注射(50)  

D24 112,320円 胚盤胞移植+血液検査+HCG注射 

     4,210円 (薬)デュファストン5mg 1日2錠4回×10日分