ちゃっかりこのブログ数多の人々に監視されてまつ。
ということで今日は午後から久々にボーリングっす
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自殺未遂されても面倒なので、とりあえず了解。はぁ…めんどくせ…。
ベティーが壁を向いて数を数え始めたので、とりあえずは解放された。
「いち、とぅー、さん、ふぉー、ご、しっくす、なな、えいと…」
数え方まで変だ…。
ふぅ…疲れた。とりあえずベンダーでコーラを買って一気飲み。
「スピード発見!!さっきの恨み晴らさせてもらうぞ!!」
あ、秋だ。そうだ!!あいつに擦(ナス)り付ければ!!
「良いところであった!!ちょい来やがれ!!」
「お…おい!!恨み…」
ということで無理矢理秋をベティーの所へ連れてきた。
「98、99、100、101…」
「おいベティー」
「あ!!ちゃんと隠れてるの~!!」
「それよりこいつがどうしてもお前と遊びたいらしいんだ」
「お、おいスピード…?」
「本当に!?わぁい!!」
次の瞬間ベティーは俺もびっくりの速さで秋の手を掴んでどっかへ行った。
途中で秋の叫び声が聞こえたような気がするが、まぁ俺には関係ない。
まぁそんなこんなで波乱の文化祭は幕を閉じた。
秋は挙動不審になりながら終了間近に帰ってきた。ったく何してたんだこいつは。
そして再び体育館で下手くそなパレードが終わった。やっと平穏な生活に戻れる…。
「じゃあ写真撮影するから接客係だった人は着ぐるみ着て~!!」
何だと!?
「ふざけんな聞いてねぇぞ!!」
「言ってないもん♪」
この下劣極悪汚物が…!!
そろりと逃げようとしたが、何でドアに鍵かかってんの?
「むふふふ…逃がすとでも思った?」
出た!!鬼畜山姥!!
「放せ!!あんなもの二度と着るもんか!!」
数分後。
「私がスピード君の隣!!」
「違う!!私が後ろから抱いてもらう!!」
「何だと貴様ら!!私が彼女なんだから私の隣になる義務がある!!」
筴とその他諸々は非常に醜い論争を始めた。……どうでも良いからさっさと終わらせて?
これ結構暑苦しいんだわ。
結局筴がその他諸々をなぎ倒して隣に来やがった。改めて何と恐ろしい女だ…。
何故か20枚くらい写真を撮られ、ようやく解放された。
全く最後まで面倒くせぇ奴等だ…死ねば良いのに。
「さて、帰ろっか♪」
筴が隣にやってきた。
「あぁ……あ?」
何てこった!!普通に返事しちまった!!
こんなバカな!!そうだ、1週間本調子じゃなかったからまだ頭が働いてないんだ!!
そうに違いない!!そうでなくてはならない!!
「誰がお前なんかと!!」
俺はカバンをひったくって逃走……って何でまだ鍵かかってんだ!?
「逃がすもんか…イヒヒヒヒ…」
絶対逃げてやる…!!
俺は窓から2階に例のように落下。そこからどこかの教室に入る。
ここから抜ければ……って何で周り囲まれてんだ?
「スピード君だぁ♪」
「一緒に写真撮って♪じゃなくて、撮れ!!」
何だこいつら!?こんな高貴な偉人に失礼な奴等だ!!
「放せハゲ糞豚醜悪すっとこどっこいスカタン我利我利亡者野郎共が!!」
「キャー!!スピード君に罵られたぁ!!」
……状況を悪化させちまった…。
結局その後一人一人と写真を撮らせれ、サインを書かされ、握手させられ、何故か最後に胴上げされて解放された…。
自転車置き場まで1分で到着し、急加速!!
しかし校門で筴が待ち構えていた!!
だが突っ切ればこっちのもんだ!!
「そうはさせるかぁ!!」
何と筴は力ずくで校門のゲートを封鎖しやがった!!
って何てことしやがったあのクソバカペチャパイ野郎!!
こんなに加速してて、いきなり止まれるかぁ!!
ブレーキをかけまくったが、減速しきらずに自転車はゲートにドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!と大々クラッシュ!!
俺は自転車からぶっ飛んで投げ出された……ってヤバい!!
下コンクリート!!頭から落ちたら意識確実ぶっ飛ぶ!!
ぎゃあああああああああああああ!!落ちるーーーーーーー!!
しかし誰かがナイスキャッチしてくれたことによって、俺は地面に激突することを免れた!!
おぉ~~、世の中には素晴らしい人がい………………嫌だ…こんなの嫌だ……。
「スピード捕まえた~♪♪」
理不尽すぎだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
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ここまで。
今回は4ページなのでいつもより長いっす。
ちなみにこれで第2章が終了しますた。小説では76ページでつん。
4章構成なのでちょうど折り返し地点ですぬ。
断続的に更新してたからまだ半分もあるのか・・・。
そろそろ長期放置に入りたいので、ペースアップするかもネ
んじゃバイバイ