今日から授業はじまりますた・3・
鬱ギエエエエエエエエエエエエエ
ということで大学からオナル小説を更新っと・3・
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
久々に再会したのか、情報屋とエラキスは暫し語り合っていた。
若干情報屋の様子が変な気がするが……。
俺は暇だったので辺りを見回すと、機械類は勿論十数台のテレビ、奥の方には図書館並の蔵書、そして厳重に鍵が掛けられている棚には大小様々な銃器が陳列されていた。
ここまで揃っていると逆に生活しづらそうだな。
しかし情報屋のラボに感動しに来たのではない。
少しでも早くアート教徒のアジトの位置を聞き出さないと。
丁度エラキスが挨拶を終えたようなので、俺は本題を切り出した。
「ところでアート教徒のアジトの情報を知りたいんだが」
情報屋とそのアシスタントは一瞬顔を見合せ、嘲笑気味に言った。
「何を企んでるかは知らんが、アートには関わらない方が良いぞ。流石にあんな野蛮民の情報となると分からないことも出てくるからな」
「俺が聞きたい質問の解答になってないな」
情報屋は笑みから顔を一転させ、こちらを睨んだ。
「それを知ったところでお前が何をしようが俺は関係ない。まずこれは絶対の条件だ。それにかなり貴重な情報、お前にその代価が払えるとでも言うのか?」
「情報屋に頼んでるんだからそれは条件ではなく常識だと思ってたがな。案外セキュリティ低いのか、人を馬鹿にする前に自分を馬鹿にしたらどうだ?んで、その代価とやらは現金で良いのか?2つの質問をしたから両方ちゃんと答えろよ」
結構ムカついたので倍返しにお見舞いしてやった。
情報屋は魂が抜けたようにポカンとした後、すぐに豪快に笑った。
さっきの嘲笑ではなく、心底楽しそうに。
喜怒哀楽がコロコロ変わる奴だ。
もしかしてアルーラの親戚か?
「これはたまげた。外見で判断しちゃいけねぇってことだな!気に入った、ここまで完膚無きまでに論破されたのは初めてだ、特別にただで教えてやろう!」
あんれま、何か知らんがめでたいこっちゃ。
良くいるよな、敵愾心燃やしてた奴が度肝を抜くようなことをすると喜ぶ奴。
こいつが典型的な例のようだ。
情報屋はさぞ満足そうに後ろにあった機器を弄り始めた。
その斜め後ろで一部始終を見守っていたアシスタントのデブは、数秒してから我に返って情報屋を手伝い始めた。
そして俺の隣ではエラキスがキラキラの目で俺を見上げていた。
いや、お前もあのくらい言えるだろ。
「坊主――いや、お客さんよ。記念に是非とも名前を聞かせて欲しいんだが」
こいつは論破されたごときで大袈裟だな。
だがこれは情報屋が情報を聞き出すための口実に過ぎないかも知れない。
「情報屋に自分の情報漏らしたら、世界中に漏らすのと一緒だろ?お漏らしは赤ちゃんの時に卒業したぜ」
「ガハハハハハハ!!本当に才能があると見た!益々気に入ったぞ!」
あんれま、別にじいさん嗜好家じゃないからどうでも良いんだが。
まぁ情報屋と親しくなって、そこまで損はないだろう。
エラキスが情報屋とどのように親しくなったのかも分かった気がした。
「よし、見付けたぞ!」
おっ!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここまで。
ということで今回は会話が主役ですた。
バイバイ
鬱ギエエエエエエエエエエエエエ
ということで大学からオナル小説を更新っと・3・
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久々に再会したのか、情報屋とエラキスは暫し語り合っていた。
若干情報屋の様子が変な気がするが……。
俺は暇だったので辺りを見回すと、機械類は勿論十数台のテレビ、奥の方には図書館並の蔵書、そして厳重に鍵が掛けられている棚には大小様々な銃器が陳列されていた。
ここまで揃っていると逆に生活しづらそうだな。
しかし情報屋のラボに感動しに来たのではない。
少しでも早くアート教徒のアジトの位置を聞き出さないと。
丁度エラキスが挨拶を終えたようなので、俺は本題を切り出した。
「ところでアート教徒のアジトの情報を知りたいんだが」
情報屋とそのアシスタントは一瞬顔を見合せ、嘲笑気味に言った。
「何を企んでるかは知らんが、アートには関わらない方が良いぞ。流石にあんな野蛮民の情報となると分からないことも出てくるからな」
「俺が聞きたい質問の解答になってないな」
情報屋は笑みから顔を一転させ、こちらを睨んだ。
「それを知ったところでお前が何をしようが俺は関係ない。まずこれは絶対の条件だ。それにかなり貴重な情報、お前にその代価が払えるとでも言うのか?」
「情報屋に頼んでるんだからそれは条件ではなく常識だと思ってたがな。案外セキュリティ低いのか、人を馬鹿にする前に自分を馬鹿にしたらどうだ?んで、その代価とやらは現金で良いのか?2つの質問をしたから両方ちゃんと答えろよ」
結構ムカついたので倍返しにお見舞いしてやった。
情報屋は魂が抜けたようにポカンとした後、すぐに豪快に笑った。
さっきの嘲笑ではなく、心底楽しそうに。
喜怒哀楽がコロコロ変わる奴だ。
もしかしてアルーラの親戚か?
「これはたまげた。外見で判断しちゃいけねぇってことだな!気に入った、ここまで完膚無きまでに論破されたのは初めてだ、特別にただで教えてやろう!」
あんれま、何か知らんがめでたいこっちゃ。
良くいるよな、敵愾心燃やしてた奴が度肝を抜くようなことをすると喜ぶ奴。
こいつが典型的な例のようだ。
情報屋はさぞ満足そうに後ろにあった機器を弄り始めた。
その斜め後ろで一部始終を見守っていたアシスタントのデブは、数秒してから我に返って情報屋を手伝い始めた。
そして俺の隣ではエラキスがキラキラの目で俺を見上げていた。
いや、お前もあのくらい言えるだろ。
「坊主――いや、お客さんよ。記念に是非とも名前を聞かせて欲しいんだが」
こいつは論破されたごときで大袈裟だな。
だがこれは情報屋が情報を聞き出すための口実に過ぎないかも知れない。
「情報屋に自分の情報漏らしたら、世界中に漏らすのと一緒だろ?お漏らしは赤ちゃんの時に卒業したぜ」
「ガハハハハハハ!!本当に才能があると見た!益々気に入ったぞ!」
あんれま、別にじいさん嗜好家じゃないからどうでも良いんだが。
まぁ情報屋と親しくなって、そこまで損はないだろう。
エラキスが情報屋とどのように親しくなったのかも分かった気がした。
「よし、見付けたぞ!」
おっ!
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ここまで。
ということで今回は会話が主役ですた。
バイバイ