今日は何と重要な書類を部室に忘れ、22時に取りに戻ったら鍵がかかっていたので大学に泊まることにしますた・3・
ということで今大学のパソコン室だす。
さすがにこの時間だとだれもいないお!
今日はここで寝よっと。
ということでオナル小説を更新するお!
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「悪いな、お前をこんな目に遭わせてしまって」
意志とは関係なく、気が付いたら俺は臭いセリフを吐いていた。
だが今言っておかないと、これからはエラキスが入ってくるからな。
「今更何言ってんの!私はずっとベガに着いてくからね!!」
「あぁ、既に十分立派なストーカーだ」
「何だって!?」
「わっ!来るな来るな!!」
さて、狭き部屋の中でも加減というものを知らないアルーラは、イスに座っている俺に思い切り体当たりをかましてきた。
「バカ!!重いわどけ!!」
「重いですって!?」
しまった、火に油を注いでしまった……。
まぁこいつの伸し掛かりは冗談抜きで重いんだが。
無理矢理シリアスにするべきでないな、結果悪ければ全て悪し。
そして最悪なタイミングでエラキスが帰ってきた。
こいつは勘まで鋭いのか?
「ただい──」
寧ろ固まらないで欲しいな、ガン見されているこっちの身にもなってみろ。
とりあえずさっさと降りろアルーラ。
「──邪魔したみたいだね、薬ここ置いておくからごゆっくり」
・・・・・・。
おいいいいいいいいいいいいいい!!!!
飛んでもねぇ誤解してったぞあいつ!!
これも全てアルーラのせいだ!!
このバカがバカみたいに突進してくるからバカを見る羽目になったんだ!!
アルーラを思い切り睨み付けると、満更でもない顔をしていやがる。
そうだ、こいつはバカだった。
通じるわけがない。
そろそろ俺の上から退いて欲しいことも。
「あ~ぁ、ベガのせいで色々ばれちゃったね」
「ばれちゃったんじゃねぇ、誤解されたんだ。それとお前が猪みたいに突っ込んで来たから悪い」
「猪ですって……?」
あ、やばいわこれ。
「そんなことより早く傷の手当てすっぞ!!」
「あ、そう言えば肩痛いや」
ふっ、俺の切れる頭で何とか難を逃れた。
それにしてもそう言えば痛いって何ぞや。
ちゃんと神経通ってるのか実に心配だ。
何とか難を逃れ、エラキスが持ってきた薬を拝見。
消毒、絆創膏、包帯、赤チンキ、座薬。
何で座薬買ってきてんのあいつ?
俺としては酔い止めの方が良いんだが……。
「ねぇ、早く手当てしてよ」
・・・。
「自分で出来んのか!!」
「え~、可愛い彼女が酷い怪我してるんだよ!!」
やれやれ、こういう時だけ都合よく……ってあれ?
「誰が彼女じゃボケえええええええ!!」
全く、こいつの妄想には心底うんざりだ。
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はい、今回はここまで・3・
今回は一番えっちいシーンだす。
こたキ○のような読者が少しでも喜ぶようにと付け加えられたおまけページだす。
さて、後半が気になるところで3ページにより次回。
このあたりはまだコメディが多かったぬ。。。後半になるほどシリアスばっかだからのう。
ということでバイバイ