やぁ、今日はテスト前日ということで学校で勉強会してきますた・3・
相変わらずの風邪は風邪(究極完全体ver.)に変身しますた。
体オワタ
ということで今日は21時には寝るお!
明日は7時18分発の電車に乗って、1限からテストとかマジしんど
gooとAmeba両方やるのマジしんど
ということで前回に引き続き、神風を更新していきたいと思ふ。
自己満足略して自慢なので読者の数が虚数でも構いませぬ←
では第一章の続きから・3・
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ここは大陸そのものが1つの村となっており、その真ん中辺りにリゲル高校は存在する。
村の郊外に行くほど森林が生い茂り、森林を掻き分け行くと海に出る。
しかし森林は夜になると狂暴な動物が闊歩するので、子供は立ち入り禁止となっている。
ちなみに南の海からは、別の孤島サロデウス島が存在し、貿易も盛んである。
村については以上としよう。
「ベガー!!おはもっこり!!」
さて、この村では朝の挨拶は必ず『おはもっこり!!』と元気良く叫ばなければならない習慣があり、これは近々村の条例第一項になりつつ……って、んなわけあるか!!
「いい加減その変な挨拶直したらどうだ。面接でおはもっこり!!とか言ってみろ。採用するとこがあったら、そこはもうすぐ倒産するぞ」
「そんなのどうでも良いから!はい、挨拶!!」
「おはもっこり!!」
・・・・・・。
まぁ会話からも多少推測は出来たかと思われるが、一応補助的に説明すると、話し掛けられた。それも飛んでもなく面倒臭い奴に。
「ベガだっておはもっこりって言ったじゃん!!」
「お前のノリに乗ってやっただけだ。二度とないと思え」
さっき来たばっかなのに、既に饒舌キャラが決まりそうなこいつの名前はアルーラ・ロレイ。
お察しの通り、饒舌で噂話が大好きで、落ち着きがなくおっちょこちょいのお転婆娘。
以前まで金色の髪をしていたが、俺が黒にすると同時にこいつも黒にしやがった。
こいつも特に目立った特徴はなく、普通の高校生だ。
俺は周囲から疎外されてるのだが、こいつだけはしつこく纏わりついてくる。
俗に言う金魚のうんこって奴だ。
「相変わらず朝はテンション低いね!!昼は屋上からバンジージャンプするくらい元気あるのに!!」
「んなことしねぇわ!!大体朝とか頭がボーッとするだけの無駄な時間でしかないわ」
とりあえず面倒くさいので、無視して足を速める。
「ちょっと待ってよぉ!!」
断る。
高校に到着したのはその数分後。
この村は狭いため、村中の高校生がこの高校に集まってくる。
とは言っても狭いのは村だけで、周りの森林はかなり広い。
海までの一本道は作られているのだが、道から外れると下手したら大人でも迷う。
そのまま夜にでもなったら一大事だ。
「そんな早く歩かなくても遅刻なんかしないのに!」
「貴重な朝練の時間ができた。早歩きして正解だった――まぁ余計なお荷物がついて来てるがな」
「ちょっと!!余計なお荷物って誰の「さて、ホームルームまでの30分を有効に使うぞ」」
いちいちアルーラと会話していたら日が暮れる。無視という素晴らしい返答をして裏庭に向かう。
俺のように超能力を使える人は、俺の他に見たことがない。
故に俺だけのオリジナルのスキルであるが、単にスキルを持っていても昔は上手く操れなかった。
そこで朝は毎日練習するように心掛けている。
今日もその一環の一日だ。
何故かアルーラも着いてきたが、まぁたまには良いか。
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はい、ここまで。
続きは次回ぬ。
まだまだ始まったばかりなので、物語は進展しませぬ。
設定と重要な登場人物、地名などや諸々の新概念の定義などが主になってるかぬ。
さてさて、第一章4~6ページの部分では、主人公に加えてヒロインを登場させますた。
ぶっちゃけヒロインを入れるとありきたりな設定しか思い浮かばないので、無しでもいいかなと思ったけど、
多分変態読者はオニャノコがいないと読むのやめると思ったので登場させますた。
一応幼馴染という設定で、名前はアルーラ。実はアルーラは珍しく星の名前を元にせずにつけた名前。
何でかは忘れた。
それに咥えて新しい島サロデウスも星の名前からではなく、ベテロウスをもじっただけという単純な命名。
さて、ベテロウスの大まかな設定は、中が町で外が森。そんだけ。
それはさておき、アルーラの性格については上記から察しがつくと思うが、
まぁとりあえずうっせー奴っていう風にしますた。
主人公が根暗系なので、ちょうど中和されるかなと(ry
今後の展開は主人公の日課である朝練に移りまつ。
ということでバイバイ。