そこにいてほしかった。
そこにいたかった。
同じ時間を空間を感情を共有したかった。
目撃者になりたかった。
歴史の1ページに立ち会っていたかった。

二度と叶わぬ夢。
『初』づくし。

昨季の忘れ物。
忘れ物なんやケド。
戦うメンバーは変わってて。
状況も違ってて。

優勝。
やっぱり大好きなものやから、心のどこかで気になって気になって…ワンセグで見た。

決まった瞬間の感情はタイトル通り。
悔しいし寂しかった。

笑顔が見たかった人の笑顔が見られたのは素直に嬉しかったんやケド。

そこにいない彼女の姿を追い求めて探してしまう、今もなお。

誰が悪いとかじゃないんやケドね。
彼女あってのチームやった。
うちのチームへの想いは彼女がいたからこそのものやったんよ。

なにげなしに、自分と同じような似たような感覚なんやなって伝わってきた。

立場が違うから、同じなんてうちが言うのはおこがましいんやケド。

一緒に戦いたかったね。
一緒に歓喜の輪に加わりたかったね。
一緒に…嬉し涙を流して最後は笑いたかったよね。

仲間達はきっと言葉にできん感情に包まれてる。
うちらも言葉にできん感情に包まれてる。
全く違う種類やケドね。

待ち焦がれていたものにようやく手が届いた。

おめでとう。
ほんとにおめでとう!
いろいろ企画したりチームを後方支援してきた仲間達はほんまにカッコイイし大好き。

これ以上のお祝いの言葉はうちの口からは紡ぎ出せんのが事実。

でも…土曜日に会ったらきっと泣いてしまうんやろな…。

昨季、最後の最後を一緒に戦えなかった戦わなかったことへの後悔がより強いモノになってしまいました。

いつまでもうちはあなたが大好きで大ファンです。
それを改めて思い知らされた今季でした。

…寝よう_ノフ(、ン、)_