カメラ座布団なるものがある。
UNのメディアケース。
影とりジャンボ。元キャパ編集長が一押しの商品。色々試してみて一番いいとのこと。値段も比較的安く使いやすい。馬場先生のポートレイトの本を見ると紹介されていることが多い。 2012年のデジタルカメラグランプル受賞アイテムの中で、気になった商品をラインナップしてみます。
<デジタルカメラ・グランプリ撮影・編集補助用品金賞> Wi-Fi機能を内臓したSD型メモリーカード。タブレット端末と直接つなげることが出来、撮影画像を直接ワイヤレス転送できる。
<デジタルカメラ・グランプリ撮影・編集補助用品金賞> 計36個のLEDを光源に採用したコンパクトで軽量なLEDライト。0~100%の無段階光量調節が可能なほか、定常光の約4倍の光量を1/1000秒で照射するフラッシュ照射機能も備える。電源は単4乾電池4本を使用。夜の山の中の撮影等でも電灯代わりにもできる。

vest2.jpg

この商品を見て欲しい。ブライダル系カメラマンの最終系アイテムと考えている。ボディーと脇に一台ずつ。腰にもサイドフォルダーを付けられるので、外見重視であればボディータイプの上からポロシャツを着てしまえば目立たない。サイドフォルダーは腰に。b-grip、black widowとはフォールド感が違うのがこだわりが強いプロ向け。

strap5.jpg

コットンキャリアーでその他には、カメラバックストラップ、ポートのストラップに取り付けられるストラップショットも発売されている。これは単体でも使用可能。厚手の生地でズリ落ちがほとんどなく、さらにズリ落ち防止のストラップも付いている。amazon http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XELMO4 vest5.jpg vest6.jpg

スキー・ハードなトレッキングに使用できる。b-grip,black widowと違うところは、体にしっかり装着するような仕様になっていることから重さを感じにくく、固定していることでハードな動きも可能な仕様になっている。

マクロ撮影で効果的なライティングが簡単に行えるリングライト。 特にリングライトは口腔内撮影に活用される。 口腔内用撮影機材は専門業者だと高いことから、アクセサリー会社のものでも対応できる商品がある。 性能がよく安くどんなレンズにもつけやすい汎用性のある製品は下記。

IMG_9461.jpg

5月に入り陽気がよくなってくると毎年行きたくなるのが、山。トレッキングしながら写真を撮りながらというのが私のスタイル。トレッキング用一脚のいいところは、普通のトレッキング用の製品とほぼ変わらず、値段も変わらず、プラスでカメラが取り付けられるというところだ。ちょっと暗いところなどでフォールドしたい時に使えるのが有難い。一押しは下記製品

SLIK スリック 一脚 フォトストック3N

SLIK スリック 一脚 フォトストック3N
価格:6,636円(税込、送料別)

トレッキングの時は、Black widowでなくてb-gripの威力が発揮される。肩凝りなし、歩いた時のカメラ揺れが少ない。
313.jpg 強烈な写真に出会ってしまい、写真関係の仕事に就こうと思った人は多いのではないだろうか。私もその一人である。 最初は沢田教一のドキュメンタリー映画(主演:大沢たかおの読売テレビスペシャル)を見たのがきっかけ。テレビの前で本気で涙が溢れてきたのを覚えている。当時大学生であった小生に衝撃を与えた。 ”この戦争という悲劇を世界の人にわかってもらうために捨て身なんだ”というところに当時ぐっときてしまったのだ。もちろん報酬がよかったこと等その他にも彼が魅力に感じたところがあったのは重々承知で、感受性の強かった当時はその一点の部分に惹かれてしまった。(下記に彼の写真やエッセーを纏めた本を紹介) もう一点の写真は、上記の写真の中にあるものだ。(小生の机の上に飾っている) 写真の著作権があるものだからスキャンで取り込んで掲示することはしない。その他の写真は小生のものでコンテストに出したものだ。まあそれはよいとして、その衝撃的な写真は、大石芳野さんの写真でアフガニスタンの徴兵で負傷し、両目、両足、左腕、右手の指を失った30代位の若者の写真だ。こういう写真は基本的に衝撃的で印象に残る。ただ、小生がその当時、小さいことで不平不満を垂れ、苦しいと嘆いていていた自分にガツンときた写真であった。だから写真を切り取り、額に入れて飾っている。この写真が僕にとっては支えとなることがあるのだ。 僕は、一枚の写真の重たさがあると信じているからカメラに没頭するのだろうか。 これからまだまだ経験を積み、後世とは無理でも、息子が大事にしてもらえるような写真を撮りたいと思っている今日このごろである。
プリンターは、カメラ、レンズの選定、撮影の腕と共に大切である。 小生の先生はフジの300万円程するプリンターを使用している。 コンテストに提出する場合には、その現像器で印刷してもらっている。 何台もプリンターを使ってきたが最終的には、下記のプリンターになった。
【在庫有り 即納】EPSON カラリオインクジェットプリンター PX-5V

PX-5V
価格:64,800円(税込、送料別)

写真をやり綺麗にプリントしたい、年賀状・出産報告の手紙等少しでも綺麗に出したい人は普及版のプリンターでは物足りない。 顔料インクタイプと染料インクタイプではだいぶ性能が違う。 顔料インクの利点は、色に深みが出る、安定した印刷が可能。染料インクは、印刷した2時間前と色が違うなどなかなか安定しない。これではストレスがたまってしまうのが現実だ。(年賀状を大量にするような場合によく分かる。朝印刷したのと夕方印刷したのでは、色が違う。十数年同じ色をキープすることは期待できない) それでいて初期投資は少し高いが、一枚あたりのインクコストは変わらない。 何でもそうだが普及版には普及版だけのレベルなのだ。いいものを長く使おうとする場合は値段に見合ったものを購入した方が愛着を持って使えるものだ。 写真は芸術品。カメラ、レンズ、経験、プリンター、機材の5つが重要となる。
edfd200ebde69d8e49a0-LL.jpg ビデオ用三脚は”Sherpa Movie Light" アルミの4段三脚にPH248のオイルフリュード雲台。 ビデオ用には絶対オイルフリュード雲台付三脚に限る。 Sherpa Movie Lightはローアングル機構に出来ることと雲台を交換することができるタイプなのでビデオ撮影以外でのカメラ撮影でも使えるのが便利でしかも小さくトートバックに入るのが非常に便利。試合や体育祭終了後の飲み会にもこの三脚なら折りたたんでバックに入るのが助かる。
雲台はPH248のオイルフリュード雲台。折り畳んだ時少し長めだが値段は安い。
一脚でありながら固定も出来るタイプ。雲台はPH248. 一脚、ミニ三脚、固定型一脚、ポールを逆にしてスポーツ写真用一脚固定型スタンドにもなる。
Velbon ベルボン 一脚 EXUP-53

Velbon ベルボン 一脚 EXUP-53
価格:2,772円(税込、送料別)

もしくは簡易な撮影には一脚。ボールヘッド付一脚。 オイルフリュード雲台ではないので滑らかな動きはできない。 とにかく人込みの上から撮りたい時や、あまり長く撮らない時、ちょっと支えたい時等にはこのくらいのアイテムでいいだろう。一脚の中では作り、完成度、価格が最もバランスのいい商品。安すぎるのは脚がふにゃふにゃなものがあります。 SONYのビデオカメラをお使いの方は、下記の三脚が使いやすい。 雲台のハンドル部分にリモコンが付いており手元でズーム、ワイドが可能でありぶれずらい。雲台自体もオイルフリュードタイプでPH248より劣るが動作性もよい。

無題.jpg

カーボン三脚の決定版でしょうか。 GEO CARMAGNE N645M。この三脚が一押しですね。しっかり撮影使用と思うとこの大きさの三脚が必要だ。三脚の固定レバーはナットタイプがオススメ。(固定力が落ちることがない) φ28mm径以上でないとカーボン三脚は使い物にならないというのが持論です。購入するのならこのサイズ以上の三脚がいいですね。新モデルの4段645は、伸ばしても165cm出るので高さも問題ない(前回モデルは伸長が足りなかった)マグネシウムボディーを使用していることで軽くなり、持ちやすい。マグネシウムは振動を吸収する効果もあるようだ。

仏像2.jpg

上の写真はVS443Q(V4 unit)で撮影したものだ。VS443Qでないと撮影できないシーンだと思われる。斜めに動かすためのギアーがあることでスムーズに移動させ、止めたいところでストップすれば上のような写真になる。こういうことができるユニットであることが一押しの理由です。

IMG_9560.jpg

V4 unitに雲台を2台載せて撮った写真です。花火の写真を一味違う撮影をすることができる。これもギアー操作ができるV4 Unitだけの特徴。使い方は、VS443Qのリフレットに載っています。 jj.jpg

Velbon ベルボン フリーアングルEVシステム V4-unit

Velbon ベルボン フリーアングルEVシステム V4-unit
価格:8,988円(税込、送料別)

アーム部分のみの単体販売品
VS-443Qセットもの(アーム+自由雲台+三脚)

アルミ製オイルフリュード雲台

jii.jpg

ミニチュアを使ってこのような写真も撮ることができる。 VS443Qの使い方ブックに撮り方の説明が記載されていました。

Untitled-1.jpg

このV4 UNITとFHDシリーズの雲台を使用して撮影しています。オイルフリュード雲台で滑らかな動きが可能。

211.jpg

花の多重露光にも絶大の効果を発揮します。より精度が高い多重露光対応できます。女性を撮る時にも同じような方法で撮ると浮かび上がるような写真が撮れるようです。 212.jpg

IMG_8273.jpg

カメラを同時に2台三脚にセットするような場合は、プレートを雲台の上に付ける。なぜ2台セットするかというと鉄道等では撮影できる時間が限られているため出来るだけ多くのシャッターを切るため、また望遠と広角レンズでの撮影を同時に行うため2台セットすることが有効なのだ。その他にも限られた時間内で撮影する場合に2台持ちが威力を発揮することが多い。(花火など)

【送料無料】ベルボンマグネシウムクイックシュー QRA-635L [QRA635L]

マグネシウムクイックシュー QRA-635L [QRA635L]
価格:6,520円(税込、送料込)

クイックシューは使い慣れるとかなり使いやすい。カメラ、望遠の三脚座に取り付けとければ、素早いセッティングが可能。

大井川.jpg

新東名で大井川に行ってきました。茶畑を入れての一枚。 IMG_8274.jpg

雲台側は撮影で、脚側には動画用カメラという撮り鉄時の仕様工夫もあり。シャッター音が入ってしまうのがウィークポイント。もちろんもう一台分としてのカメラ対応もできる。縦位置・横位置対応可。 http://blog.livedoor.jp/hanamini-ano/archives/3959780.html 大井川鉄道 春のSLまつり重連運転 2012-3-10 (ちょっと鉄道動画を。自分での撮影ではありません。クリップとの関連動画ではないです)動画を撮るのも楽しいですよ。音が好きな人にとっては。

SLIK スリック ロアーII(クランプヘッド32)

SLIK スリック ロアーII(クランプヘッド32)
価格:4,998円(税込、送料別)

三脚のパイプに取り付けることができ、よりローアングルで撮影ができるアイテム。しかし、それ以外色々な方法で使われる人がいる。三脚や固定型一脚に取り付けてランプを付けたり、ポールに付けて防犯カメラや小型カメラを付けたりする人もいるようだ。

子供.jpg

レトロな駅舎が趣きがありました。 下記のサイトで友人が撮ったSL鉄道の動画が流れています。大井川鉄道、真岡鉄道、信越線。(NEX5にて) http://www.youtube.com/watch?v=got_3e40gPg SLは音がいい。小型で滑らかにビデオをパンさせるには下記のオイルフリュード雲台付携帯用ビデオ三脚がオススメです。