昨日(30日)に、ラウンドワンにて投げ納めしてきました。

 

冬休みシーズンとは言え、夕方くらいから空くだろう…と思っていましたが、甘かった(^-^;

年末なためか、21時半くらいに終わって帰るまで、ずっとほぼ満員でした。

 

わたしは16時くらいに入れましたが、投げ放題(年末年始料金:2,620円!)でも待ちがあれば4Gで追い出される…と忠告を受けていたので、空きが出るまでゆっくりゆっくりと進めましたw

 

 

全レーン一般レーンながら、始めそれなりにオイルがあり、ボールの動きも良い感じ。

 

ただ、身体は「前回の記憶」からスタートするので、肩慣らし→エースレーンでの「手投げ」のまま、進んで行きました…。

 

【オイルがあるうちに出た好結果】

 

全14ゲーム中、200アップはこの2回のみ。

(ファスト(上)とハイロードT(下))

 

エースレーンでの悪い記憶を消して、やろうとしていることを練習しながら、両隣を若者たちに囲まれながらw、黙々と、でもスコアが出ないと何だか居心地悪いなぁ…と思いながらの投球でした。

マイボーラーはわたし一人しかいませんでしたし(^-^;

 

さすがにヨーロピアンだと、オイルが枯れるのが速いです。

14ゲーム目はターゲットゾーンでも跳ね返されて表に行きませんでした。

 

踏み込みや蹴り脚など、イマイチ感覚をつかめないまま、3~4レーン空いていたのがまた埋まり出したので、14ゲームで終了することに。

 

また来年…というか、来週ですね。

 

 

 

さて、前回エースレーンでの酷いアプローチを受けて、前回ブログを書いた後もしばし考えてました。

 

砂でザラザラしてるなんて、ラウンドワンではあり得ない。

なぜか?

 

恐らく…と思っていた通り、この日に確認できました。

 

ラウンドワンは受付フロアにカーペットが敷き詰めてあります。

そこで、自動的に靴に着いた土砂が落とされる仕組みが構築されているんですね。

 

一方、エースレーンでは、フロアはツルツルした板張りで、カーペットはどこにもない。

それで、靴に着いた土砂が、そのままボウラーズベンチまで持ち込まれている、と。

だから、アプローチだけ清掃したところで意味が無い…と。

 

開業以来ずっと変わっていないでしょうから、プロの公式戦でも、同様の環境で皆さん投げてらっしゃったんでしょうね…。

エースレーン以外にも、他県でもそういうセンターはたくさんありそうですね。

 

滑るという問題だけでなくて、砂粒でアプローチが痛んで板の寿命も縮まるだろうに…と思うんですけどねぇ…。

 

夕方リメンテもあり、ラウンドワンは実は素晴らしい環境であることが、改めて分かりました。

老舗にあぐらをかいてないで、ラウンドワンを見習って欲しい。

ラウンドワンのことを下に見ているので、絶対にやらないでしょうけどね。

 

平日夕方~夜に専用レーンが貸し切りなんて、良いのかしら…。

(マイボーラーはみんなエースレーンに行っちゃって、誰も来ない…ヽ(´▽`)ノ)

 

Seriaで滑り防止アイテムをたくさん購入したのでw、近いうちにエースレーンで試して来たいと思います!