3月に出現した新パターン”雪霞”。
当初、空いていても避けてましたがw、恐る恐る投げてみました。
メンテ担当の方によると、
「難しくて誰も投げたがらない」
「オイルが外までびっしりで、1枚目まであるように見える」
とのこと。
ラウンドワンのパターン図ではオイル量までは分からないので、また決勝大会みたいな激ムズオイリーパターンかなぁ…と身構えながらw、普段やらない外目狙いで投げてみました。
Cパターンと違って、外側に向かうほど薄くなるグラデーションは無く、フラットな印象。
なので、ちょっとミスって膨らましたりすると、流されるように進んで戻らなくなります。
でも、オイルが多いわけでもなさそうで、先でちゃんと曲がって来ます。
外まっすぐのラインを投げながら、自分のライン形成のために削っていくのが良さそうですが、ひとつ厄介に感じたのが、手前が枯れるのが早いこと。
Cパターンでは、手前にがっつり厚目のオイルがあるので、外まっすぐのラインを長く楽しくw使えるのですが、このパターンは、図の水色の辺りが枯れてくるのが早いです。
競技会なんかでみんなが同じラインを投げると、接地した瞬間にグリップしてロールアウト…なんてこともありそうです。
(実際、メンテ前の雪霞パターンで、外手前がそんな感じになってました。まっすぐ投げたのに接地した瞬間、左ガターコース。)
なんか、youtube動画のPBAの試合で、こういうパターンを見ました。
【Guaranteed first-time champion - Williams vs. Chapman】
やはり、真ん中の細く長いラインを使いながら攻めるのが良いのでしょうか。。