昨日・月曜日に参加してきました。
相変わらず、思うような動作が出来ずに、毎度、録画が没になる日々で(苦笑)、この日も投げ放題の練習をするか迷ったのですが…
来週月曜日に大仲純怜プロチャレンジがあるので、こっちにしました。
結果はこんな感じ。
4ゲームの1~4フレのみチル・パールで、あとは全てフリーズ。
今回も、前回練習後にあれこれ考えて、いつものように「もしかしたら上手く行くかも!?」なネタを持って行きました(苦笑)
これまでの経験上、ほぼほぼ上手く行かないだろう…と思いながら。
でも、もしかしたら、今回のは当たりだったかもしれません…!
【ショート動画@youtube】
今回変えたのは、アドレスでのボールの持ち方と、フィニッシュの足の出し方。
スイングが上手く行かないのは、もしかしたら指穴が合ってないからかもしれない…と思って、これまで無理してカップを作るように持とうとしていたのを、ラクに手首が曲がる向きにカップを作って持つようにしたら、かなり良い感じになりました!
まだ完成には遠いですが、これは当たりだと思っています♪
ただ、ボール・手首の向きの初期状態が変わったので、以降のスイングの仕方がまだこの時には分かっておらず、あれこれ試してるうちにスコアも崩れました(苦笑)
ミスが多いのもそのためです。
でも、根本的には、ボールの穴の開け方が間違っているんだと思います。
ちゃんと手のひらにフィットして、無理なく手首を曲げられる開け方があるはず!
一度、何か柔らかい素材でボールを作って、型取りしてみたいですね。
また、フィニッシュの足の出し方も、間違いなく正解!でした。
今まで全く意識していなかった、小さなポイントですが。
こういう小さなポイントの積み重ねで、全体の組み上がりが変わってきます。
以前に比べて、だいぶ安定感が増しました。
そして、ボールですが、オイルが増えたことにより、手持ちのボールの挙動がかなり変わってしまいました。
R2Sパールと、それに準ずる弱いパールばかりの手持ちボールでは、ほとんどグリップせずに滑り感が強く出るようになりました。
「グリップ過多」への対応としてリリースが変わってしまったことも影響してますが…。
今回、全てフリーズで投げてますが、フリーズも同様、オイルがあるとグリップしません。
氷上をカーリングしてるような感じです。
そんな中、何と、あの「失敗作ニューボール」「ポリエステルのようなリアクティブ」のチル・パールが、グリップ感を失うことなく、先でしっかり動くんです!
何で…??
箱出し新品時は、それこそ、ポリエステルのように曲がらず、当たりが硬く、ピン倒れ悪くの三重苦だったのに、ゲーム数70を超えた辺りから逆に曲がり出しました。
ピンアクションはまだイマイチですが。
最近のオイルが多い状態でも、滑ってる感じがあまり無く、先でしっかりグリップするので、しっかり投球出来る分、慎重にカーリングしてポケットに運んでる他のボールより強いピンアクションを得られます。
その上、曲がりも強いです。
普通、と言うか、これまでオイル劣化してどんどんオイルに弱くなるボールしか経験が無いんですけど(ギアドライブなんて50ゲーム程度で終わりました)、チル・パールは逆に性能が上がってる…???
一つ考えられるとすれば、HK22の特徴…でしょうか?
なんか、一世を風靡したカバー素材っぽい印象を受けてますが、もしこの現象がそうなら、実際、すごいです…!!
まぁ、HK22はこれ1個しか持ってないので、まだ何とも…ですが。
でも、オイルがあっても抜かずに投げられるのは、かなり強いです!
次回のエースレーンでの競技会に、持って行こうと思います!
