ここ最近、ずっと低迷していて、この日も、改善案を持って行って練習するも、思うようにうまく行かず。

リプレイを見ながらあれこれ考えてる時に、ふと、あることに気がついて…

 

 

 

これまで、いろんな方の投球フォームを参考にしてきましたが、今年に入ってからはクリス・プレイサーさんのフォームが最も理想的だと思い、そこに近づけようと試みてきました。

 

似たようなカタチでは、マーシャル・ケントさんとか、カイル・シャーマンさんとかも参考にしていますが、彼らに共通しているのは「肩を使えている」こと。

 

そういう風に動こうとしても、どうしてもそうならない。

 

何であんな風に動くんだろう…??

 

と、あれやこれや試しながら、リプレイとにらめっこしてる時に、ふと、あることに気づきました。

 

それは、ボウリングを始めた時に「常識」として受け入れたであろう、ある動き。

 

その動きが妨げとなって、上体を、肩を使えていない。

 

それは……

 

 

 

 

 

「フィニッシュに向けた右脚の動き」です。

 

 

 

 

 

初めて本格的にボウリングを始めたのは、もう20数年前。

 

パーカー・ボーン三世(パーカー・ボーン・ザ・サード!名前からしてかっこ良過ぎ!w)とか、ウォルターレイ・ウィリアムズ・Jrとか、ノーム・デュークとか、バーンズパパ(クリス・バーンズ)とか、ダニー・ワイズマンとかが最も脂が乗って活躍してた時代。

 

中でも、最も参考にしたのが、「パーフェクト・スイング」と評されて、とてもカッコ良かったパーカー・ボーン三世さん。

 

彼は特に、フィニッシュの脚が大きく流れて美しかったんですね。

(脚が長いからそう見えただけかもw)

 

多かれ少なかれ、ボウリングをやってる人たちは、みんなそういう動き(フィニッシュで右脚を左に流す)をしていたので、「ボウリングとはそういう風に動くもの」として、固定観念が出来てしまっていました。

 

確かに、ボールが大きいため、腰を左に逃がす必要があるので、多少そういう動きは必要になりますが、わたしの場合、まずその動きありきになってしまっていて、右脚の動きに引っ張られて上体の自由(ひねり)が利かない状態になってしまってました。

 

 

まさか、そんなところに落とし穴があるとは……!!

 

今さらにして、ようやく根本的な問題点に気づき、そこから派生して、そもそも「ボウリングの動き」として自分が持っていた常識・固定観念をまず捨て去ろうと、決心したのがこの時です。

 

じゃあ、どう動くのか?

 

もうずっと前に、このブログで自分で答えを書いていました。

 

 

 

 

「野球のピッチングと同じ」

 

まぁ、下投げなので、アンダースローというか、ソフトボールのピッチングが近くなるのだと思いますが。

 

 

…というわけで、「ボウリング」を止めます!