この日はギアドライブとレーンキャッチャーSを持ち込んでの練習だったのですが、メンテ後の2ゲーム目でギアドライブでの高スコアが出たので、残りを全部レーンキャッチャーSで投げました。 

その際に、親指をやってしまったという…。

 

フォームの改造がまだ途中段階で、試行錯誤してる中でリリースタイミングがズレて、無理やり投げに行っちゃったんですね。

それ自体は時々あるんですが、この時はホールド感を得るために親指穴をキツ目にしてたんです。

それがいけなかった…。

 

どうやら、もともと少し親指穴が小さ過ぎたようです。

次回は一回り大きめに開けてもらおう…。

 

訳あって、この日のゲームは上げる順序が逆になります。

これは最後のゲーム。

 

 

 

やはり、中から出していくラインだと、軌道が読みづらく、苦戦します…。 

 

また、メンテ後のまだこれから…という時に、親指をやってしまいましたが、サムレスの練習もしようと思っていたので、やってみました。

 

このボール、サムレスに合ってるかもしれない…。 

 

 

 

サムレスでは、ローダウンのようなレーンを噛ませるリリースが難しくなります。

(出来ないわけではないですが)

ハウスボールで、若い人たちがぶん回して放り投げてるのは、正しいサムレス投法とは言えません…。

ボールを曲げるためにやってるのでしょうが、そもそものサムレスは、通常投球動作で親指が入っていないだけと考えます。

ただ、親指が入っていないため、通常の親指が抜けてから回転軸が少し横を向く感じにはならず、そのまま転がしただけでは縦回転になり、曲がりません。

 

また、ボールが「落ちる」ため「転がし」に行くわけですが、これだと、高回転はするもののレーンを噛まないので、先での動きにキレが無くなります。

この、キレの無い動きが、低慣性コア特有の大きなアーク状の動きと似ているので、もともとそういう動きのレーンキャッチャーSでは違和感なくラインのイメージが出来ます。

また、低慣性コアの回転のし易さも、サムレスにマッチしているように感じました。

 

外側を、角をつけずにスムーズにポケットを狙う、多くのボウラーが使うライン取りには、低慣性コアのボールは合っているかもしれません。

しかし、わたしのように、中から出して戻すラインを使う場合は、かなり読みづらく、扱いにくくなります。

今回、サムレスでレーンキャッチャーSが活きたので、サムレス専用ボールとして、今後も使っていこうと思います。

 

 

そして、この日の最大のサプライズ!!

 

 

 

望外の高スコアに自分もびっくりですw

ギアドライブ最高☆(^o^)