1月4日(日)にエースレーンで開催された今井双葉プロチャレンジに参加してきました!

2026年初投げです!

 

今回のエースレーンでの競技会は、前回散々だったことへのリベンジでもあります。

事前に「滑るアプローチ」対策を講じました。

 

 

【前回参加時の靴裏(ダイソーの牛革パッドを貼り付けてます)】

手触りはすべすべしてますが、ラウンドワンではこれでちょうど、滑らせながら足を出して最後に踏ん張れる感じ。(ヘタするとつっかかって危ない)

 

ところがエースレーンでは、砂粒があるため、表面がすべすべしていては全く役に立たなかった…。

 

 

【Seriaで購入した「滑り防止グッズ」】

 

【いくつか加工したもの】

左から「すべり止めシート」、「クッションマット」×2、「靴底ガード(そのまま)」、「牛革パッド(裏返し)」です。

 

フェルト地の滑り感を100とすると、左から65、35、30、15、0(!)といった感じ。

皮のすべすべした側ではなくて、もじゃもじゃした側が良いかも…と思っていましたが、あまりにも滑らな過ぎて(むしろ吸い付いてるんじゃないかと思えるくらいw)危険だったので、はじめ、右2つで作ろうと思っていたところを、左2つで作ることに変更。

 

【貼り付けた様子】

普段使わない靴が2足分(1つは壊れるまで使った物、もう1つは安物過ぎて足が痛くなるから使ってない物)あるので、これを持ち込みました。

 

 

【エースレーン入り口:一応、マットは敷いてあったが…】

 

 

まぁ、これだけじゃ~、ここで意識的に落とそうとしない限り、靴についてる土砂は落とし切れませんよ、というところですね。

せめて、先の通路の所までカーペットを敷き詰めれば、アプローチが砂場になるのは避けられるのに…。

 

 

【賞品:抽選賞がたくさんあるのが良いです】

 

【年末年始の競技会】

この競技会の数…!!

(しかも、12月25日もクリスマスイベで全レーン埋まってました)

全部参加した猛者はいるのだろうか…!?

ちなみに、わたしは一番上と一番下に参加。

 

 

【今井双葉プロ】

 

実は存じ上げてなかったです、すみません(^-^;

でも、小林あゆみプロのチャレンジより参加者は多くて、プロを含めて54名。

回数が1回しかないのも影響してるかな?

 

 

【全身を使った綺麗なフォーム】

 

今回も幸運にもプロと一緒に投げられました♪

無駄が無く綺麗なフォームで、ボールの出所も低く、小林あゆみプロ同様、全身を柔らかく使えているのが印象的でした。

 

 

そして、気になるこの日の結果は……

 

 

全体で51位…。

今回は飛び賞も貰えず、抽選賞も当たらず、もちろん、勝利者賞も貰えず、表彰式終わるまで、何でそこに居るのか分からない、寂し過ぎる結果に終わりました…(T-T)

 

スコアシートを見ると分かりますが、何と、ガターが5回!!

1ゲーム目なんて、2フレは無かったのと同じ(苦笑)

しかもスペア後にガターするもんだから、スコアも最悪。

 

原因はいくつかあって、投げてる時に分かっていること以外に、後で気づくこともあって。

 

まず、エースレーンでは、朝メンテしかしないため、夜のコンディションは荒れてます。

この時期(冬休み期)は一般客が多く、ハウスボール(ウレタン)でオイルを伸ばします。

小林あゆみプロチャレンジ時もそうでしたが、先にドライゾーンが無い状態。

 

この日も同じ状態で、周囲も全く曲がらない感じ。

同ボックスに両手投げの方がいらっしゃいましたが、「(スピードを)抜かないと抜けちゃう」と、スピードを落として投げてました。

その上、「外を使いたいけど、外ミスすると落ちる」ということで、その方はだいたい7~10枚目をまっすぐ投げてました。

回転数の多い両手投げでそれで、先で少し入る感じ。

そこをわたしは中から外出しで……(しかもギアドライブ)

まぁ、ガター連発するわけです(^-^;

 

なんか、ボウリングではなくて、カーリングをやってる感じw

3ゲーム目くらいには少し曲がるようになってくるのですが、それで気を抜くとスピード過多で抜けたり、逆にスピードが不足して厚目で割れたり。

普段曲げる人ほど、大変な状態です。

まぁ、でも、そんな時ほど、曲げたいじゃない?(バカです)

 

普段エースレーンで投げてらっしゃる方々は、10~15枚目を、ほとんど直線的なボウリングで、あまり苦労してないようにも見えましたが…(^-^;

 

んで、ここのヤバいところは、「落ちる」ということ。

4ゲーム目にプロが一緒に投げましたが、何と、10ピンをガターミス連発。

スコア143でした。

それくらい、普段の感覚で投げてると、落ちます(苦笑)

 

でも、前回はガターは1回も無かった。

そこは、実は、踏ん張れる状態になったことで、投げ出しに勢いがついたのが原因と思われます。

(ここでようやく靴底の話題にw)

 

はじめの1ゲームは、「滑り65」の最も弱い靴で。

前回ほど滑らないけど、ちょっと踏ん張りに不安がある感じ。

まだ身体も満足に動いてないし、動くようになったら滑るかも…ということで、2ゲーム以降は「滑り35」にチェンジ。

ちょっと止まりが強くて滑らせて足を出すのが難しいけど、しっかり踏ん張れて良い感じ!

 

…だったのですが、ここで新たな、予期せぬ問題が。

 

 

 

場所によって滑り具合が違うのです…!(T-T)

 

 

左が残った時に、5~10枚くらいから曲げて取るのですが、その辺りが全く滑らなくて。

そこを使う人が多いから、そこだけ砂が掃除されてるんでしょうね…。

中を使う人はいないから、中は砂場状態だと。

なので、右外を使おうとする時、毎度つっかかり気味になってしまって。

それでも、同じ手投げでも、滑りながらやるのとは全然安定感が違いました。

バランスを崩しながら放ってるのに、スペアミスはほぼ無かったです。

 

 

【使用後】

 

クッションマットはちょっとスポンジっぽくて柔らかい分、耐久性に難ありですね。

(そもそもこういう使用を意図していないw)

 

砂場ではこれでちょうど良い感じですが、綺麗な場所ではかなり厳しいです。

 

ちょっと周囲を観察してみましたが、ほぼ、スライドしながら投げてました。

まぁ、そうでしょうね…。

 

中には、全く滑らせず、ドン!と足を踏み込んで投げる方も。

それも一つの解決策かな~とは思っています。

両手投げのPBA選手マット・オーグルさんがそうしてるのも見てますし。

でも、それは身体全体の動かし方が出来てからでないと無理なので、まずはそこからかな…。

 

 

あともうふたつ、後から分かったこと。

 

それは、「力が入り過ぎていた」ということです。

たった4ゲームなのに、帰宅後、腕筋肉が疲労していて。

前回のボウリングからやや間が空いたのも原因かな。

 

また、ギアドライブは13ポンドと軽いため、オイリーなコンディションでパフォーマンスを引き出すには「レーンを噛ませる」リリースをしないといけないのに、最近取り組んでいるリリースにこだわって、それを忘れていたことも。

かつてのオイリーなラウンドワンで、せっかく培った技術なのに。

 

引き出しは多いものの、要所で忘れていては意味が無い…(T-T)

 

 

結果は散々ながら、前回の滑ってどうにもならない状態と比べて、ちゃんと踏ん張って投げることは出来たので、そこだけは良かった。

でも、何も貰えないことの、なんと寂しいことか…。

抽選賞当たれば良いのに…持ってないのよねぇ…(T-T)

 

 

【サイン会の様子】

こちらを向いてるのは社長さんかな?

社長チャレンジと専務チャレンジでは「お年球」が貰えたらしい。

 

次にエースレーンで競技会に参加するのは、来月14日の渡辺けあきプロチャレンジの予定!

まぁ、結局、ここで場数を踏むしかないですね。