大変強いステロイドをつかったのと、仕事多忙による、疲労と食生活のみだれで、ついにステロイドが効かなくなる。


岩手県に、脱ステロイドと温泉療法を入院して行う病院があり、3ヶ月ほど待って、入院。


脱ステロイドで、全身ダラダラと膿が出て、顔は、バンバンで真っ平ら。

まいにち、お風呂に、希硫酸とムトウハッブをいれて、温泉をつくり、入浴。

そのあと、薬を塗って、包帯でぐるぐるまいて、それが毎日の日課。


でも、他の人もそんな感じで、入院期間は長く6ヶ月近くに渡り。

それなりに、岩手生活を楽しむことができた。


都内の大学病院で、入院して紫外線療法をやりました。


日焼けすると、アトピー性皮膚炎がよくなるとか。。


光線を当てるだけで、良くなるなんて!

意気揚々と入院すること1週間。


毎日光線をあてて、ステロイド注射。。。


もちろん、退院の時は綺麗さっぱり良くなって、退院後1週間で、元以上に悪くなりました。


そりゃそうだ!!

次は、漢方と、徐放性ステロイドの組み合わせで、徐々に塗るステロイドをやめていく療法。


徐放性ステロイドは、1回お尻に注射すると、1ヶ月ほど効果が続くそうで、土瓶でコトコトに出す、とっても苦い漢方薬と併用します。


これは、2年位続けたものの、やはり、塗るステロイドをやめるにはいたりませんでしたね。