懐かしいお菓子
ポン菓子

お米をはぜて作るお菓子
小さい頃、ぱっかーん
って言ってました♪
大八車に機械を乗せたおじさんが来ると
おふくろに「ぱっかーん来たよ♪お米ちょうだい」って言ってお米をもらい
走って行きました。
おじさんがお米を機械に流し入れ、しばらくすると
「耳ふさいで!」
『ぱっかーん』
大きな爆発音!
機械の蓋を開け
機械を斜めにすると中から
はぜた米がいっぱいでてくる。
おぼんにあけ、魔法のタレ(当時はそう思っていた)
をかける
おふくろが「青のり入れて♪」ってお願いし、青のりつきとなしの2種類
魔法のタレが固まり、おじさんが包丁で食べやすい大きさに切り分けてくれる
うちは3人兄弟だったので
作ってもらう量も半端ではない
衣装を入れるブリキのケースがいっぱいになって
家に持ち帰るのも3人係りでした。
いまではぱっかーんが来ることはなくなった。
まつりの時に時折見掛けるか
美濃加茂にある昭和村に行った時に見掛けたくらい
今回は店で売られている
ぱっかーんを買った
やはり出来立ての魔法のタレほど美味しくはないけど
大好きなお菓子です♪
ポン菓子

お米をはぜて作るお菓子
小さい頃、ぱっかーん
って言ってました♪
大八車に機械を乗せたおじさんが来ると
おふくろに「ぱっかーん来たよ♪お米ちょうだい」って言ってお米をもらい
走って行きました。
おじさんがお米を機械に流し入れ、しばらくすると
「耳ふさいで!」
『ぱっかーん』
大きな爆発音!
機械の蓋を開け
機械を斜めにすると中から
はぜた米がいっぱいでてくる。
おぼんにあけ、魔法のタレ(当時はそう思っていた)
をかける
おふくろが「青のり入れて♪」ってお願いし、青のりつきとなしの2種類
魔法のタレが固まり、おじさんが包丁で食べやすい大きさに切り分けてくれる
うちは3人兄弟だったので
作ってもらう量も半端ではない
衣装を入れるブリキのケースがいっぱいになって
家に持ち帰るのも3人係りでした。
いまではぱっかーんが来ることはなくなった。
まつりの時に時折見掛けるか
美濃加茂にある昭和村に行った時に見掛けたくらい
今回は店で売られている
ぱっかーんを買った
やはり出来立ての魔法のタレほど美味しくはないけど
大好きなお菓子です♪