私がF1をはじめて見た(テレビで)のが



1976年



この年フェラーリは


第4戦からレギレーション変更により


312Tから312T2へ


インダクションポッド廃止による変更で



基本設計は変更していない。


75年にワールドチャンピオンになったニキラウダ



この年もライバルのジェームスハントを抑え



トップに君臨



そして8月1日、



運命の第10戦ドイツGP



雨のニュルブルクリンク



ラウダは突然コースアウトした後に再び弾き戻され



後続の車と激突!!



炎上!!



自らのレースを中断し


4人のドライバーが



ラウダを炎の中から助け出す。



ラウダは大火傷をおい



意識不明の重体



数日後、医師団から生命の危機は脱したと発表





事故から6週間後の9月12日第13戦イタリアGP


ラウダの姿が



包帯を巻きつけ火傷の傷跡も生々しい身体で



参戦し第4位でフィニッシュ



その間ライバルのジェームスハントは



ポイント差を縮めた



最終戦富士スピードウェイの日本GPで3ポイント差の


決戦へ




富士は当日は激しい雨



予選3位のラウダは



あまりにも危険なコースコンディションに2周目で自らマシンを下りてしまう



対するジェームスハントは


第3位でフィニッシュし



ワールドチャンピオンに輝く




しかし翌年


ニキラウダは



再びワールドチャンピオンを奪回



フェラーリから富士でのリタイアに冷遇されてでも









ニキラウダ大好きな

F1パイロットです♪