ムフと過ごすハッピーライフ

ムフと過ごすハッピーライフ

ムフとは愛するチビ二人の名前の頭文字から。
日々の日記として...

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ドミニク、ローランさんのワイン会。
お弁当食べながら、試飲。
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ドメーヌものの4本はビオスタイルだそう。
樽熟成10ヶ月。
ネゴスものは樽塾2年。
どちらもエレガントで美味しかったです。
ポマールは今飲んで美味しい。
マジは野性的な感じ。
RSVはとにかく今飲むには強過ぎですが、ポテンシャルはナンバーワン♪
10月の記録も勢いで♪
以下の8本は実際はすべてブラインドで提供されました。
最後の1本だけ当たった♪
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アンドレ・ジャカールというとメニルのシャルドネが有名ですが、これは
ピノの産地で有名なヴェルチュスのシャルドネ。
ミネラル感はなくて、酸が小気味好くてリンゴのニュアンス。
土が重い所のシャルドネなんだそうです。
シンプルだけどかわいらしい味わい、結構好き。
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この年だけアヴィーズのシャルドネ100%のところを、アイのピノと半分づつで造ったとのこと。
少しリキュールっぽいニュアンスはソレラシステムの原酒のせいか?
樽のニュアンス、余韻は深く、酸も結構あって濃厚なワイン。
仕事はいいのだけれども、結局ヴァレドラマルヌのアイのブドウと、コートドブランの
アヴィーズのシャルドネを混ぜたってことがいけなかったらしい。
テロワール無視ですもの、レコルタンのすることではない。
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グラシアンのブランドブラン。
樽発酵、MLFなし。隙のないいいシャンパーニュ。酸と甘みのバランスがいい。
グラシアンはジェスタンが評価してる造り手さんだそうだ。
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オーブのドラピエ。
これはアルバンヌ、プティメリエ、ピノブラン、シャルドネから造ったシャンパーニュ。
混醸もの。個人的には印象薄い味わい。
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有名なルイーズポメリーの98と99を。
クラマン、アヴィーズのシャルドネ60%にアイのピノ40%。
ネゴシアンだから、テロワール無視のアッサンブラージュは許される?(笑)。98はまさに樽っぽいニュアンスがムンムンでわざとらしいくらい。
でもルイーズはステンレス発酵です、そうシャルドネの熟成香なんです。
99はもっと熟成のニュアンスが薄くて、水っぽくて、とても98と同じキュベとは思えない。
とにかく上級キュベであってもポメリーはネゴシアン臭さが目立つワインで自分はダメ。
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ムニエとピノノワールの混植混醸もの。
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立体感があって、丸くて細かい味のクリスタル。
この2002も何本も飲んだけれども、結構よさが理解しがたいボトルの気がする。

今回はアッサンブラージュのシャンパーニュの会でした。
ド・スーザのコダリー2002飲めたのは珍しくて良かったなあ。
この会は8月の下旬に行われたもの。
そろそろ記録しておかないと....
天才(妄想?)醸造家エルヴェ・ジェスタン関係のシャンパーニュ。
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まず、オーブのキンメリジャン地質のピノノワールのフルーリー。
2007はまず、リンゴのニュアンス。優しい味。
甘さが自然だが、全体に味が小さい。
2008は何とデゴルジュ前の王冠ボトル!
舌に食い込むシャブリのような圧倒的なミネラル感とパワー。
このボトルを飲むためだけにもこの会に参加できてよかった。
2007とは全然スケール感が違う。
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まず1998はジェスタンの関わる前のボトル。
美味しいけど、味が横長にだれる。ドサージュ3g、デゴルジュは2008、12月と比較的最近なので
思ったより味わいは若々しい。
2004は味わいに垂直感が出てくる感じ。ドサージュ6g、デゴルジュ2009、12月。
味わいがさらに若々しいことは言うまでもなく....
3番目はドサージュなし、でピュアな味わい。
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これは個人的にも複数本買って全部飲んでしまった。
ロゼなのにシャルドネ70%、ピノ30%というところが面白いが、いささか飲みあきた。
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ヴァレドラマルヌのブランドノワール。
なんか癖のあるにおいのワインだと思ったら、セラーがあまり清潔でない感じだそうな。
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エルヴェ・ジェスタンがデュヴァルルロワ時代に造ったキュベ。
レクラパールのブドウで造ったものだが、ジェスタンのこちらが圧倒的に美味しいのは有名な話。
トレパイユってところは時々暴れる味わいをつくるそうだが、これは一切なし。
このボトルも個人的に2本飲んだことがある。
いつ飲んでも素晴らしい、エネルギー感を持ったワインである。
土曜日は久々のカンテサンスへ。
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画像なしですが、赤ワインは2004のジャッキー・トルショーのシャルムシャンベルタンよかったです。
2000のギーアミオのシャサーニュモンラッシェもいい感じでした。

お料理は緑のクスクスが2009のムルソー村のACブルゴーニュといい感じでした。
フォアグラのお料理もよかったです。
メインの定番の真鯛とか鴨とか、それ以降のデセールも美味しかったです。

またここでのワイン会は是非参加したいですね♪

2日めは結局きちんとしたランチはとらずに夕食となりました。

お腹がいっぱいいっぱいで......


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チビさんたちはこんな感じで1日目とはメニューが違います。

オムライスも美味しかった。


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具だくさんのお椀にこれまたすごい量と質のお造り。


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泥味噌の和え物なんて初めて食べた。


メインはしゃぶしゃぶ、そしてまたメロン。


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しゃぶしゃぶの量もすごかったです。

もう少し薄いスライスの方がよかったかも(贅沢な話....)

ポン酢とごまだれ(どっちも手造り)で食べましたが、肉がご覧の通りすごかったので、

サッパリ目のポン酢の方が今回は良かったです。

この後稲庭うどんにはごまだれが合いました。


メロンは前日のクラウンメロンの方がよかったみたい。


さて最終日の朝食。


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前日の伊勢海老のお造りの頭でお味噌汁。

卵巻も前日とは違います。


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このカマスもチビさんには3枚おろしで提供されていました。

その優しさってすごいです。

赤身のヅケも美味しかった。


この後デザートにまたメロンとキューイ、オレンジ、デラウエアを戴きました(写真失念)。



いやあ、対星館さん、!の素晴らしいお宿でした。


食事の量と質は本当に素晴らしく今まで経験したことのない領域です。

子供たちにもひたすら優しかったし、また是非再訪したいお宿。


東京から近いのに秘境気分も十分ですし、良い休暇となりました。


食事は強いて言えば、お味噌汁が弱かったくらいですが29室に提供となれば仕方ないです。

おだしの感じも上手だし、なんとデザートのクリームブリュレも美味しかった。


器がどうの?なんていう人もいるかもしれませんが、

我々にはあまり関係ないことです(笑)。


またコーヒーが出ない、なんていう人もいるかもしれませんが、そんなのもっとどうでもいいことです。


チェックアウトの時に、ママ友家族に遭遇しました(驚)。

同じ宿に泊まっていたのに、滞在中会わなかったというのも何とも不思議な話でした(笑)。


また離れが取れたら、是非行きたいですが、夏は虫が多そうだなあ......