さて、先ほどの続き。
この公演がいい感じで進んでいる1つの理由として、1期生、2期生の壁を感じさせないところが挙げられると思う。
すっかり選抜メンバーに定着した木下百花さんをはじめ、1期生の人柄も大きく影響しているように感じる。
今のチームMの目下の課題はもう少し踊り込んで行くことで、ぶっかったり…ということをなくしていくことだと思う。
これは単純に場数の問題。
あと、ひとつ注文をつけるなら、山岸さんはもうちょっと前へっていう姿勢があるといいなぁって感じる。
ルックスはいいし、持っているものは素晴らしいだけに、殻を破れるとさらにいいと思う。
ユニット曲では、残念少女のふうちゃんは言うまでもないが、個人的には、口移しのチョコレートが1番秀逸だった。
もちろんセンターの肥川さんの素晴らしさもあるが、サイドの村上さんや山岸さんさんと合わせてバランスが取れている大人のユニット曲に仕上がっている。
オリジナルもなかなか面白いユニットメンバー構成だったけれど、個人的にはこのユニットはM1stでの見所ユニット曲に挙げたい。
中盤曲の女子高生はやめられない、これに関しては最後のじゃんけん大会。
村上さんと肥川さんの決勝で、優勝は肥川さん。
こんなのもあったなぁと見れば見るほど。
アンコールは横須賀カーブからのメドレー。
絶滅黒髪少女~純情U-19~オーマイガー~Everyday、カチューシャの流れ。
最後のエビカツだけ理解しづらいが、まぁいいだろう、流れは悪くなかった。
その後にナギイチ披露。
若いメンバーたちでさえかなり苦しそうだったので、年長者たちは余計にきつかったかもしれない。笑
そして、最後のアリガトウにつなぐ流れはなかなか。
ちなみに、今日の肩叩きは三田さん。
ふうちゃんまであと2人。
まぁこんなもんでしょう。
ちなみに、今日は下手ブロックの6列目より観戦。
難波の劇場は相変わらず見やすい。
さらに、せりもあるから、ほとんどのメンバーが見渡せる。
【追記】
ふうちゃんしかしっかり見えていないので、恐縮だけれど、1曲目はどうやらたなみんポジ。
中盤曲の萌乃ポジもどうやら間違いない気がする。