前回のつづき、
そのため、
国土交通省や自販連等の専門機関でも中古車が、
実際何台がお客に小売販売されているかは
正確に把握できていない
と言うのが実態なんです。
登録件数やオークションの出品台数が
年々増え続けているのに、
中古車販売店の業績が
サッパリ良くない理由のひとつが、
こういった数字のマジックに隠されていたのです。
実際、
一般のお客さんに商品中古車として
納車されている数は、
札幌ナンバーの圏内で、
平均すると毎月5,000~6,000台
くらいではないかと推定されているんです。
もちろん
季節による変動や、
お店の規模によっても異なりますが…
次回につづく、
小林充典