アングラご主人様との日常 -14ページ目

アングラご主人様との日常

愛人からスタートしました。

そんなご主人様との日常を更新。

ある日の晩


ご主人様と連絡がとれない とある人から私に連絡がきた。


当然 私はどこにいているのか、全く知らないので答えようがない。



かなり不安になった。



連絡がとれないまま丸1日がすぎた。


今まで1日に一度は連絡があったので、本当に何かが起きたと核心できた。


もしかしたら、どこかで死んでいるのかも。


拉致?


色んなことがよぎる。



定期的に知り合いから連絡がはいり、


可能性があるといえば、


もしかしたらパクられたのかも。 という事。



パクられたのなら、48時間後に必ず連絡がはいるはずだから、


もし明日連絡が入らなかったら、行方不明という事になる。




鬼のような束縛で逃げ出したいと思っていても、


いざ連絡がとれないと、これを気に逃げようなんて思いは微塵もでなかった。


ただ、パクられててもいいから無事でいてほしい。


それだけだった。