アングラご主人様との日常 -12ページ目

アングラご主人様との日常

愛人からスタートしました。

そんなご主人様との日常を更新。

電話もしなくていいし、仕事が終わってまっすぐ帰らなくてもいい。


開放された気分になるものの、


やっぱり不安になる。


そういう生活を望んでいたのに。



いったいいつになったら出てくるんだろう。


というより、出てくるかどうかすらもわからない。


色んな疑問はあるけれど、誰にも聞けずにいた。



そんな時、先輩から電話があった。


ご主人様が捕まったのを知っていて、


何もわからなくて不安だろうからと、わざわざ電話をかけてくれたそう。


この先輩、中学時代かなり目立っていた人で、


世間一般でいういわゆる「ヤンキー」。


私はヤンキーではなかったのだけれど、なぜだか可愛がられていた。


中学を卒業して全く接点がなくなっても、なぜか縁はきれていなかった。



先輩に色々たずねてみたところ…



捕まったら48時間は誰も連絡がとれない。


そこから又10日拘留で、事情聴衆が終わってないと又10日延びるのだそう。


それでかえってくる場合もあるし、ひたすら留置にいてる場合もある。




結局わかった事は、


かえってくる日は未定だってこと。


そういう人と付き合っているのだから、仕方ないって


諦めることだった。