私はスマホのキーボードを色々試してきた。キーボードディストと言ってもいい。
Gboard、Simeji、Flick、マイクロソフトSwiftなどなど。
コレ!というものが見つからなかった。
本気で試すなら、キィの高さとか感度とか色々に変数を試してみる必要があるのだろうが、そこまでの好奇心はなかった。
だだ漠然とグーグルのGboardは使いやすいかな、とは思っていた。
所が、typelessというアプリに一瞬で心を奪われた。
声で入力するんだけど、途中で言い間違えたり「えーと」とかいった言葉をカットして、綺麗な正しい文章として出力してくれる。
これは画期的でしょ!
所が微妙に直さなくてはいけない箇所も出てきて、その度にGboardに切り替えて入力するのが面倒だった。(タイプレスのキーボードもあるけどこちらはお粗末)
とは言え完成度が異様に高い素晴らしいアプリであることは間違いない。
ただ不満を一つ言わせてもらうと、
アプリが考える時間がちょい長い。
「Thinking」と表示されてるシンキングタイムが待てないのは個人的な問題か。
Gboardでも音声入力できるじゃない!
と反論する人もいるかもしれないが
ちょい違う。
Gboardのは完全に言葉を聞いて
それを文章化する。
訂正とか言い換えとかしてくれない。
話したまんまが文章化されるだけなのだ。
こんなことをGoogleが許せるはずない
と思っていたら
Googleの逆襲が始まるそうです。
近々、GboardにもAI機能を持った
音声入力ができるようになるそうです。
タイプレスと同程度のものを出してくる
ってことはないでしょう。
それ以上のものが出てくる予感。
シンキングタイムも大幅に縮小されるかもしれないし音声入力とGboardの入力ができるのは画期的かも。
我々は新しい入力の時代に入っていくのかもしれない。
まだまだ伸びしろあるよね、スマホは。

