カセットテープが発明されて
今年で60年だそうです。
発明したのはCDを開発したのと同じ
フィリップス社(オランダ?)
日本じゃないんですね。
レコードからCDに進化して
配信となり、どんどん鮮明になっているのに
レコードやカセットという
アナログが見直されているのは不思議。
タワーレコードのサイトを見ていたら
いろんな種類のカセットテープレコーダーがありました。
ウォークマン風のものから、
ラジカセって感じのデザインまで。
もちろんBluetooth対応とか
デジタル化対応とか中身は多少現代風
なんですけど。
実は私も吹奏楽コンクールの実況録音とか
地元で開かれたさだまさしコンサートを
隠し取りした音源とか色々あるんです
これらを聞いてみたい気もします。
レコードをわざわざデジタルに記録する必要はないのでしょうね。
アナログはアナログままが良さそう。
もう一度アナログの音を聞いてみたい。
特にレコード。
かつてMP3プレーヤーので始めの頃、
初めて回転しない音楽再生装置が生まれた
という話をきいてなるほどと思いましたが
人々は回転を求めていたようです。


