ホンダ 新型 N-BOX N-BOX + カスタム フルモデルチェンジ キープコンセプト

Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準搭載 2017年9月発売!



ホンダは新型N-BOX / N-BOX+ カスタム のフルモデルチェンジを行い2017年9月に発売する予定だ!




2017年5月25日、今秋フルモデルチェンジを予定している新型N-BOXの画像を初公開した。


2017年6月9日に、更に追加で画像を公開した。


N-BOXについて

2011年11月30日発売モデルと販売日が公式発表され2011年12月16日 に「N-BOX」として 販売が開始される。




2012年7月5日にNシリーズ第二弾として「N-BOX +(エヌ ボックス プラス)」が発表される。


2012年7月6日発売開始。

空間効率を最大限にするため、新設計の「Nシリーズ共通プラットフォーム」に加え、


フィットに用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車で初めて採用した。



結果、クラスでもっとも低いフロアを実現した。

同時に「ミニマムエンジンルーム」の思想を 採り入れたことによって従来比で70mm前方に圧縮し、その分を室内長として活用している。





ホンダの大ヒット車種となった!!

日本自動車販売ランキング 2016年上半期においても軽自動車では

2015年11月20日にマイナーチェンジをした新型N-BOXが15,622台でトップだ!



2位はタントで12,340台、3位はホンダのN-WGNで8,059台である!


新型N-BOXについて


今回は、2代目となる新型N-BOXシリーズは丸5年でのフルモデルチェンジとなる!



今回のフルモデルチェンジはキープコンセプトで開発が進んでおり、

使い勝手や操作性の向上、約100kgの軽量化による燃費向上となる様子だ!



気になる燃費だがJC08モード燃費27.6km/Lとなる!

現行モデルはJC08モード燃費:25.6km/L。

ライバル車種はスズキのスペーシアやダイハツのタントである。


スペーシアはJC08モード燃費32.0km/L

タントはJC08モード燃費28.0km/Lであり燃費では劣る・・・

新開発「助手席スーパースライドシート」を採用

しかし、デザインや価格設定、

更に各パーツのレイアウト変更により助手席が後席近くまでスライドが可能になる新開発「助手席スーパースライドシート」を採用し、




スライド幅57cmとなり居住空間を拡大することで競争力を維持することになる!



先進運転支援システム Honda SENSING(ホンダ センシング)全モデル標準装備


ホンダの先進技術、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」へと変更され安全性での向上も今後図られる。





<衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)>

<路外逸脱抑制機能>

<LKAS(車線維持支援システム)>


<渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール>


<標識認識機能>

<誤発進抑制機能>

<先行車発進お知らせ機能>