トヨタ 新型 アルファード /ヴェルファイア マイナーチェンジ Toyota Safety Sense P搭載 2018年1月発売!!
トヨタは新型アルファード /ヴェルファイアのマイナーチェンジを行い2018年1月に発売する予定だ!
アルファード / ヴェルファイアについて
現行モデルは3代目で2015年1月26日に姉妹車のヴェルファイアと共に約6年半ぶりのフルモデルチェンジを行う。
開発テーマは「大空間高級サルーン」で、「ミニバン」としてではなく一つの「高級車」として磨き上げ、開発された。
外観はフロントデザインにロアグリルが一体となったメッキ加飾の大型フロントグリルを採用し、
リアデザインはリアコンビネーションランプとライセンスガーニッシュを組み合わせて立体的なU字型の構成としてワイド感と
アンダーボディの力強さを強調するデザインとなった。
ヴェルファイア
新型アルファードに特別仕様車「タイプゴールド」を2016年7月4日に発売!
新型ヴェルファイアにも特別仕様車「ゴールデンアイズ」を同時発売する!
アルファード /ヴェルファイア サイズについて
標準モデル
全長:4,915mm(45mm UP)
全幅:1,850mm(20mm UP)
全高:1,880mm(10mm DOWN)
ホイールベース:3,000mm(50mm UP)
( )2代目との比較
乗車定員は7人乗りバージョンと8人乗りバージョンがある。
また、助手席のシートはスーパーロングスライドシートを採用しスライド量は1160mmある。
キーを持ったまま近ずくだけでスライドドアがオープンするシステムも採用される。
ラゲッジスペースがクラストップの148Lの容量を確保。
総容量は2207Lとこちらもクラストップとなる。
アルファード /ヴェルファイア エンジンラインナップについて
ハイブリッド車
2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーター
エンジン最高出力:152ps/5700rpm
エンジン最大トルク:21.0kgm/4400-4800rpm
フロントモーター最高出力:143ps
フロントモーター最大トルク:27.5kgm
リヤモーター最高出力:68ps
リヤモーター最大トルク:14.2kgm
システム最高出力:197ps
JC08モード燃費:18.4〜19.4km/L
2.5Lガソリン車
2AR-FE 2.5L 直4 DOHC
最高出力:182ps/6000rpm
最大トルク:24.0kgm/4100rpm
JC08モード燃費:11.6〜12.8km/L
3.5Lガソリン車
2GR-FE 3.5L V6 DOHC
最高出力:280ps/6200rpm
最大トルク:35.1kgm/4700rpm
JC08モード燃費:9.5km/L
新型アルファード /ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同様の
2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用しの燃費はJC08モード燃費:18.4〜19.4km/Lとなる。
新型アルファード /ヴェルファイア マイナーチェンジモデルについて
約3年でのマイナーチェンジによりエクステリアの変更は多少行われる。
サイズやエンジンなどの仕様には変更はなさそうだ。
今回は2016年12月9日から発売した新型プリウスから採用された 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用する!
トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。
Toyota Safety Sense Pの主な特長
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。
衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、
PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、
衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。
ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、
強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、
例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、
衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、
実際に発生している追突事故の80%以上に対応。
レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、
車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、
車線逸脱による衝突事故の回避を支援。
オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、
ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、
他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、
ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。
自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、
例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、
約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、
10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。
レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、
設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで
一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。
前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、
「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、
「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」
「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine
高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
Dynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。
ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm
ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm
2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)
4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。
2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。