ホンダ 新型 シビック セダン 日本復活 1.5L直4直噴VTECターボ搭載 日本では2017年8月頃発売!

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ホンダが新型シビックを日本で2017年8月頃発売を開始する!

千葉県の幕張メッセにて開催中の「東京オートサロン2017」<1月>で日本初公開。


新型シビックシリーズの3モデル「シビック ハッチバック」「シビック タイプR」プロトタイプモデルも公開した。




大阪府のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2017」に出展<2月>にて2度目の公開。



新型シビック セダンについて

10代目としてモデルチェンジすることとなる。

「43年の歴史の中で最も野心的なモデルチェンジ」というのを掲げているそうだ!



更に、日本では今回のモデルで復活となる。

日刊工業新聞より

2017年秋にも国内で主力セダン「シビック」の生産を始める。

17年内に日本で発売する。シビックの国内生産は10年に生産を終了して以来7年ぶりとなる。



海外で主力のシビックを国内でも生産することによって、低迷する国内生産の稼働率を改善する。



国内販売のテコ入れにもつなげる考えだ。

サプライヤーに生産計画を伝えた。生産場所は狭山工場(埼玉県狭山市)。


北米など輸出モデルを同工場で生産することも検討している。

そしてついに、2015年4月にニューヨークモーターショー2015でシビックコンセプトを世界初披露した。



2010年に8代目シビック日本仕様が生産終了した。


新型シビック セダン 搭載エンジンについて

現在の9代目のエンジンは1.8L 直4 SOHC i-VTEC


2.4L 直4 DOHC i-VTECを搭載しているが10代目は新開発となる1.5L直4直噴VTECターボ搭載を搭載する。




2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、


高い静粛性を実現

公表されているスペックは184ps/22.4kgmとパワーもトルクも素晴らしい。



デトロイトとロサンゼルスで2015年9月16日に量産モデルの正式発表した!


新設計のプラットフォーム「Honda compact global platform」を使い、シャシーを全面刷新。



シャーシ。ボディ剛性を25%も向上しながら、最も軽いバージョンで1,240kgで約30kgもの軽量化された。



新しいダウンサイジングエンジンを搭載

1.5L 4気筒ターボエンジンVTEC Turbo

最高出力182ps

最大トルク22.4kgm

トランスミッションは6速マニュアルトランスミッションまたはCVT。


ちなみに米国でのベース価格は19,475ドル(約220万円)と発表されている。


トップグレードの”Honda Civic Sedan Touring”は27,335ドル(約310万円)からとなるそうだ。




エクステリアは「ブーメラン」テールライトが印象的だ!


LEDデイタイムランニングライトとLEDテールライトを標準で装備。


7インチの高精細タッチスクリーン「Apple CarPlay」や「Google Android Auto」を備えた


インフォテイメントシステムを装備。

安全運転支援システム「Honda Sensing」を装備。


シビック タイプRも発売が決まっており今後日本でシビックを見る機会が増えそうだ。



2015年11月17日から開催される、ロサンゼルスモーターショー2015で新型シビッククーペの市販モデルを正式発表した。



2016年3月1日から開催されるジュネーブモーターショー2016で新型シビックハッチバックを正式発表した!



その後、2015年11月頃から販売が順次各国で販売スタートすることになる。


日本では約2年遅れとなる2017年8月頃から販売を開始する!