三菱 新型 エクリプス クロス PHEV車 クロスオーバーSUV ジュネーブ・モーターショー2017世界初公開 2017年発売!



三菱は新型エクリプス クロスを2017年に発売する!

2017年2月14日新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定したと発表した。




2017年02月28日に事前に仕様と画像が公開された。

2017年3月7日から開催されるジュネーブ国際モーターショー2017にて量産モデルを世界初公開した!




新型コンパクトSUV 「新型エクリプス クロス」は、コンパクトSUV「RVR」と

ミッドサイズSUV「アウトランダー」「アウトランダーPHEV」のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUVである。





モータースポーツジャパン2017 フェスティバル イン お台場

(2017年4月15日(土)~4月16日(日)9:00~17:00)にて海外仕様の新型エクリプス クロスを出展する。




東京お台場 特設会場(東京都江東区青海)

東京臨海副都心 青海地区 NOP 区画(青海臨時駐車場)

公園地区(セントラル広場・センタープロムナード)



新型エクリプス クロスの開発を進めテスト走行も始まっており、スパイショットも撮影されている


三菱自動車工業の米国法人、ダイアモンド・スター・モーターズが生産していた2ドアスポーツカーである。




1989年から2011年まで生産されていた。

新型エクリプス クロスについて



車名は新型コンパクトSUVがクーペSUVであることから、

1989年より米国で販売して好評を博したスペシャリティクーペに採用した『エクリプス』という名前と、


クロスオーバーの略である『クロス』を組み合わせて『エクリプス クロス』としました。



『エクリプス』は天文現象である「日食」を意味する英語です。


スタイリッシュなクーペと機動力が高いSUVを融合させた躍動感のある美しいフォルムは、



皆既日食の直前或いは直後に観測されるダイヤモンドリングと同様、人々の心を刺激して高揚させる。




そして、新開発の高彩度レッドは、皆既日食の際に観測されるプロミネンスと同様、


鮮明な印象を与える。そんな想いも込めてネーミングしています。


新型エクリプス クロス

全長:4,405mm
全幅:1,805mm
全高:1,685mm

ホイールベース:2,670mm

1.5Lダウンサイジング直噴ターボエンジン


トランスミッション:CVT

2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン


トランスミッション:8AT

トランスミッション:電子制御4WD

電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム



「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用。

新型エクリプス クロス PHVの仕様があるか

2013年東京モーターショーで出展した「MITSUBISHI Concept XR-PHEV」


2WDプラグインハイブリッドEVシステムを採用。

フロントに横置きした1.1L直列3気筒ターボ「MIVEC」エンジン 最高出力136ps


電気モーター 最高出力163psの組み合わせで前輪を駆動する。


ハイブリッドカーと違うのは基本はあくまでもバッテリーとモーターのみによるEV走行、


電池残量が少なくなったり高出力が必要なときはエンジンが始動して発電機として使う。


つまり、極めてEV車と言ってもいい。

さらに高速走行時などではエンジン+モーターによる駆動(ハイブリッド走行)も可能とイイところを組み合わせたシステムだ。




更に、第44回東京モーターショー2015で出展した新型モデルのコンセプトカー

「MITSUBISHI eX Concept」であるが新型RVRをベースにしたEVモデルもラインナップする予定だ。




新型エクリプス クロスのエクステリア/テストカー走行について

2015年3月に開催予定ジュネーブモーターショー2015に出展する新しいコンセプトモデル


「MITSUBISHI XR-PHEV II Concept」

サイズは現在人気のコンパクトクロスオーバーSUVだ。

既に海外ではテストカーが走行しておりスパイショットが撮影されている!