マツダ 新型 アテンザ フルモデルチェンジ SKYACTIV-Gen2 搭載 JC08モード燃費20〜25km/L 2017年12月発売!!



マツダは新型アテンザのフルモデルチェンジを行い2017年12月に発売する!

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを 正式発表する予定だ!



新型CX-5同様、エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、

より成熟させ、ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。



アテンザについて

現行モデルは3代目で2012年11月20日 フルモデルチェンジを発表し同日より販売開始した!


本代では新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY」と新デザインテーマの

「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用したフラッグシップモデルとして開発された。




また、CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV」全面採用車でもある。


アテンザのマイナーチェンジをし2016年8月25日に発売した!

そして4代目となる新型アテンザは丸5年でのフルモデルチェンジとなる!



新型アテンザについて

全長:4,870mm
全幅:1,840mm
全高:1,435mm

ホイールベース:2,830mm

エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となり

キープコンセプトであり、より成熟させ、ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。



つまり、現行モデルの元になったコンセプトモデル、


2010年11月17日から開催されたロスアンゼルスショー2010で公開した

「Mazda Shinari Concept」をより現実化させてたモデルとなりシャープな印象のモデルとなる。




マツダは新型CX-5を2017年2月2日発売をする予定であるがSKYACTIV GEN2を搭載し格段に燃費向上をする!




それに合わせて、新型CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV GEN2」全面採用する!


マツダは既に2015年3月期の決算説明会資料にSKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、


次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に搭載する方針を示した。




SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」し、


2008年比で約50%の向上を目指す。


SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。


つまり、現行モデルはSKYACTIV-G 2.0の燃費は、

JC08モード燃費17.4km/Lであるが新型であれば約JC08モード燃費20.5km/Lまで燃費向上を果たすこととなる!




新型アテンザ エンジン 仕様について


SKYACTIV-G 2.5

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン

最高出力:140kW(190PS)/6000rpm

最大トルク:251Nm(25.6kgm)/3250rpm

トランスミッション:6速AT


SKYACTIV-G 2.0

2.0L 直列4気筒DOHC

最高出力:114kW(155PS)/6000rpm

最大トルク:196Nm(20.0kgm)/4000rpm


SKYACTIV- D 2.2

2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ

最高出力:129kW(175PS)/4500rpm

最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2000rpm

SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、


ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、


ノック音の発生そのものを極限まで 抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。



走りの滑らかさと静かさが深化。 SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、


ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、 ピストン周りの油膜の厚さを最適化。



機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。 SKYACTIV-G 2.0は、


13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、


優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。 オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、


車速やアクセル開度、 エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。




特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。



ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、


横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、


新世代車両運動制御技術 「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。




G-ベクタリング コントロール



マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、


カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。



車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。



マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、

より滑らかにカーブを曲がれると考えた。


ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、


電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。




逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。



こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。



燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。