日産 新型 デイズ フルモデルチェンジ Vモーショングリル採用 2018年発売!
日産は新型デイズのフルモデルチェンジを行い2018年に発売する!
同時に三菱自動車も新型ekワゴンのフルモデルチェンジを行い発売する。
日産と三菱の合弁会社NMKVが日産と三菱両社向けに、
デザインなどの両社の強みを生かして商品企画と開発を行った、デイズシリーズ 第1弾として発売を開始。
3代目eKシリーズとの共同開発車として、三菱自動車工業が製造する。
デザインや購買等多方面で両社の強みを生かして商品企画と開発を行い、優れる商品競争力を有する。
新開発となる3気筒3B20型エンジンを搭載
2013年6月デイズ 公式発表し販売開始。
2015年10月マイナーチェンジ
2016年4月20日
三菱自動車の燃費不正改ざん問題により本車種及び日産・デイズシリーズの4車種が一時販売中止となる。
2016年6月21日
国土交通省による再確認結果を公表した。燃費が再測定車種最大で16%乖離していたこと。
反面、排ガス値や保安基準などは国の基準を満たしていたことが明らかになった。三菱自動車に対し、燃費の修正指示を指示。
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,620mm
ホイールベース:2,430mm
660cc 水冷直列3気筒 DOHC
最高出力: 36kW(49PS)/6500rpm
最大トルク:5.7kgm/5500rpm
660cc 水冷直列3気筒 DOHC インタークーラーターボ
最高出力: 47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm
日本自動車販売ランキング 2017年2月の軽自動車ランキングではN-BOXに続きデイズが2位と販売台数をキープしている。
2代目 新型デイズについて
現行デザインからキープコンセプトであるがVモーショングリル採用しデザインを一新する。
既に、デイズシリーズの新型デイズルークスはVモーショングリル採用している。
「エマージェンシーブレーキ」「アラウンドビューモニター」「ハイビームアシスト」を標準搭載。
ハイビームアシスト
前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知。ハイビームでの走行頻度を高めて、
歩行者の早期発見など安全運転をサポートします。
エマージェンシーブレーキ
赤外線レーザーレーダーで前方の車両を検知。
衝突の危険性があるとメーター内の警告灯とブザーでドライバーに注意喚起するとともに、
自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害を軽減します。
アラウンドビューモニター
クルマを真上から見下ろしているかのように周囲の状況を直感的に把握し、安心して駐車が行える。
エンジンなどは現行モデルと同様のエンジンが採用されるが、改良が加えられ若干JC08モード燃費が向上する。