ホンダ 新型 ステップワゴン ハイブリッド マイナーチェンジ 2.0L 直4 DOHC i-VTEC+モーター JC08モード燃費25.0km/L 2017年10月発売へ!!



ホンダは新型ステップワゴンのマイナーチェンジを2017年10月に行う!


そして、ステップワゴンに待望のハイブリッドモデルを追加する!


マイナーチェンジモデルのテスト走行が行われており目撃情報も入っている!


ホンダが人気車種、ステップワゴンが2015年4月24日に発売しフルモデルチェンジを果たした。





発売されたのは新開発の1.5L直4直噴DOHC i-VTECターボを搭載したモデルのみ。



こちらは燃費とハイブリッド化しない分価格も抑えられる。


2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、


優れた燃費性能、高い静粛性を実現

公表されているスペックは150ps/20.7kgmとパワーもトルクも素晴らしい。


JC08モード燃費17km/Lとなる。


ステップワゴンの現状について

しかし、ライバルとなるトヨタの新型ノア・ヴォクシーはガソリンモデルだけではなく

ハイブリッドモデルを発売しておりJC08モード燃費23.8km/Lと素晴らし燃費を出している。




結果的に価格差はあるものの、ハイブリッド車を選択するユーザーは質全的に

トヨタの新型ノア・ヴォクシーを選ぶのが現状である。



そこで、遅れてではあるがマイナーチェンジのタイミングでステップワゴン ハイブリッドの投入を計画している。




新型ステップワゴン ハイブリッド 仕様について

2013年9月6日に発売された新型フィットのハイブリットシステムを採用する燃費が劇的によくなり、

トヨタのハイブリッドに勝てる燃費性能になりそうだ。



エンジンは新型アコードに採用された

2.0L 直4 DOHC i-VTEC +モーター(SPORT HYBRID i-DCD)の予定だ。



2.0L アトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジン


最高出力105kW/最大トルク165N・m

発電用モーターの動力源、高速クルーズ時の動力源という二役を担い、


Honda独自のバルブ制御システム「i-VTEC」により、アトキンソンサイクルでの低燃費運転と、


高い出力が要求される場面での高出力運転を両立。幅広い領域で高効率な運転を可能とした専用開発エンジン。




走行用モーター

最高出力124kW/最大トルク307N・m

高出力・高トルクを発揮し、発進直後から力強く、滑らかで、レスポンスのよい走りを実現。




また、高効率にエネルギー回生も行う。

発電用モーター

エンジン動力を活用して高効率な発電を行い、走行用モーターに電力を供給。



バッテリーへの充電も行う。

走行用モーター最高出力124kW/最大トルク307N・m

リチウムイオンバッテリー

減速エネルギーを回生した電気と、エンジンの力で発電した電気を蓄え、


走行用モーターに供給。出力密度とエネルギー密度が高く、軽量・小型で高出力を放つ。




「電力を貯める、出す」効率にも優れ、燃費と走りに大きく貢献する。

エンジン直結クラッチ

高速クルーズ時は、「エンジン直結クラッチ」によってエンジンの出力軸を車輪へと直結して「エンジンドライブモード」へと移行。





マニュアルトランスミッションにおけるトップギア相当の高速走行に適したギア比設定、


および、シンプルな動力伝達経路により、アトキンソンサイクルでの高効率運転を最大限に活かして走行を行う。




アコードワゴンはこのシステムでJC08モード燃費30.0km/Lであるが車重が重いステップワゴンではその分 燃費が落ちる。




しかし、新型ノア・ヴォクシーのハイブリッド車を上回る燃費


JC08モード燃費25.0km/L以上は出ると思われる!

これによりステップワゴンの販売力が格段にあがり、今後の戦いが更に激しくなることは間違えなさそうだ。