トヨタ 新型 ハリアー ビックマイナーチェンジ ダウンサイジングターボ 2.0L 直列4気筒ターボ Toyota Safety Sense P 搭載 2017年6月発売!!



トヨタは新型ハリアーのビックマイナーチェンジを2017年6月に発表し発売を開始する予定だ!!

各ディーラーでは現行ハリアーは3月末までのオーダーとなりそうだ。



初代ハリアーは、乗用車をベースにした高級クロスオーバーSUVの先駆けとして、1997年にデビュー。


2003年にデビューした2代目ハリアーも、初代の魅力をさらに進化。

2005年にはハイブリッドモデルも追加、大ヒット。


その後2009年にフルモデルチェンジを果たした3代目は、日本市場でもレクサス店へ移行。


(RXシリーズ)

しかし一方で根強い支持を集めていたハリアーも、引き続き国内で販売を継続。



結果として、2012年まで9年間に渡り生産されることとなった。

現行3代目のハリアーは日本国内限定車とし2013年12月から販売を開始。



実は国外では新型RAV4という扱いになっている。

ハリアー マイナーチェンジについて

そして2年半というタイミングでのマイナーチェンジを2016年6月2日に発表し発売を開始した!




そして、3年半のタイミングとなる今回はビックマイナーチェンジを行う!


現行モデルで採用されている予防安全技術プリクラッシュセーフティシステム
(ミリ波レーダー)ではなく。

新型プリウスに搭載された先進技術「Toyota Safety Sense P」を採用する!


現行グレード GRANDを廃止。PREMUMの上級モデルPROGRESS 新設定する。


更に、Toyota Safety Sense Pを標準搭載し価格改定も行われる。


Toyota Safety Sense Pの主な特長



ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。


衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、

PCSに歩行者検知機能を付加。

対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。



衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、

衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。



ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、

強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、


例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、


衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。




レーンディパーチャーアラート(LDA)

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、

車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、


車線逸脱による衝突事故の回避を支援。


オートマチックハイビーム(AHB)

カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、


ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、

他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。




歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、


警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。



自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、

例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。


また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、

例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。




レーダークルーズコントロール

先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、

設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。




前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。



トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、


「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、


「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」

「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。




そして、ハリアーのレクサス版となる新型NX200tや新型IS200tに搭載された

新開発ダウンサイジングターボ「2.0Lターボエンジン 8AR-FTS」を採用。


最高出力238ps/5600rpm

最大トルク35.7kgm/4000rpm

トランスミッション:6AT JC08モード燃費:13.4km/L

既に、トヨタ車では新型クラウンに搭載されている!

残念ながらビックマイナーチェンジする新型マークXにも搭載予定であったが今回は見送られている・・・



更に、外観は国外では新型RAV4という名で販売しておりよりRAV4に近いスタイリッシュな外観を取り入れる!



新型ハリアー グレードについて

現行グレード GRANDを廃止。PREMUMの上級モデルPROGRESS 新設定する。


更に、Toyota Safety Sense Pを標準搭載し価格改定も行われる。

ELEGANCE
PREMIUM
PROGRESS 新設定

PROGRESS Metal and Leather Package 新設定

トヨタ純正ナビは8インチから9.2インチとなる。 最近のトヨタの技術やデザインを多く取り入れたモデルとなりそうだ!