レクサス 新型 LEXUS LC LC500 LC500h LC-F プレミアムラグジュアリークーペ

世界初のマルチステージハイブリッドシステムを搭載 SC後継 2017年3月16日発売!!

レクサスは新型LC500 LC500h プレミアムラグジュアリークーペを2017年3月16日に発売した!
価格1300万円~1450万円

新型LC500 LC500h 公式発表について

2012年1月のデトロイトモーターショーにおいてLF-LCとして公開した。
その後、さらに、2013年3月のジュネーブモーターショーではオパールブルー LF-LCを公開。
その後、音沙汰なしとなる。

公開して早2年となるがここにきてLF-LCは次期モデルの新型LCとなると言われだしている。
2016年1月11日から開催したデトロイトモーターショー2016で新型LCが披露された!

2016年3月1日から開催されるジュネーブモーターショー2016で世界初のマルチステージハイブリッドシステムを搭載した、
新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展した。

LC500hの詳細は、ジュネーブモーターショーに先駆けて、日本時間の2016年2月18日に発表した。
米国カリフォルニア州モントレーで行われている

2016 Monterey Car WeekにおいてレクサスはLexus LC500の2017年にリリースされる車輌に

エンジンのパフォーマンスを僅かに向上するアップデートをし5.0L V型8気筒エンジンを、

最高出力:475ps→478ps、最大トルク:54.0kgm→55.0kgmずつ強化されることを発表した。
新型LCはレクサスSCの後継モデルとして販売するプレミアムラグジュアリークーペである。

SCは日本ではソアラとして販売されていたもので、2010年に販売を終了したモデルである。
そもそも、LF-LCはレクサスのデザイナーが試しに作成したモデルであったが、

公開以降あまりの評判の良さからここにきて開発を進めることとなった様だ。
LF-LCに搭載されるパワートレインはハイブリッドになることが公表され
モデルは2種類でLexus LC500とLexus LC500hである!

マルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、
有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能になった。

エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、
低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。

加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、
EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。

更にレクサスLCにも、今回LC-Fが設定され、

Lexus LC-F

4.0L V型8気筒ツインターボエンジン

最高出力612ps

トランスミッションはアイシンが開発した10速オートマチックトランスミッションが組み合わせされる!

新型LC500 LC500h スペックについて

全長:4,760mm

全幅:1,920mm

全高:1,345mm

ホイールベース:2,870mm

Lexus LC500

5.0L V型8気筒エンジン

最高出力:475ps/7,100rpm→478ps

最大トルク:54.0kgm/4,800~5,600rpm→55.0kgm

Lexus LC500h

世界初マルチステージハイブリッドシステム

V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター

最高出力:299ps(220kW)/6,600rpm

最大トルク:348Nm/4,900rpm

トータル最高出力:358ps(264kw)

新型LC500 LC500h グレードについて

Lexus LC500

LC500 13,000,000円

LC500“L package” 13,000,000円

LC500“S package” 14,000,000円

Lexus LC500h

LC500h 13,500,000円

LC500h“L package” 13,500,000円

LC500h“S package” 14,500,000円
予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用

ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、
自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、

車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」、
夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」、

そして先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、
これら4つの先進安全技術をパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化。

新型LC500 LC500h 新型プラットホームについて

新開発FRプラットフォームは、新開発の大径ランフラットタイヤを四隅に配置、
そしてエンジンを車軸の後方に置き、人や重量物をより重心に近く、

低い位置に下げ重量配分のバランスを調整するなど、慣性諸元をつくり込み、
走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造

高剛性ボディは、基本性能として、高い剛性を確保することに加え、
走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、回頭性が良く、

ドライバーの思い通りにラインをトレースできる性能を実現

マルチリンク式サスペンションは、上下共に2本のアームを持つ構造で、
ボールジョイント配置の工夫により、ドライバーの操作や路面からの入力に対し、

リニアな応答と手応えの良いステアリングフィールを実現
軽量化では、フロントサスペンションタワー、フロントフェンダー、

サイドドア外板などへのアルミ素材の採用、ルーフ、ラゲージドア、
サイドドア内側にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用するなど、

低重心化とヨー慣性モーメントの低減を図り、走行性能向上に寄与

10速オートマチックトランスミッションは、シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと、
切れ味の良い変速を実現。構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化を実施。

また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギヤを選択する新制御も採用