スズキ 新型 エスクード Vitara S マイナーチェンジ フロントフェイス変更 2017年10月発売!!
スズキは新型エスクード (海外名:Vitara S)のマイナーチェンジを2017年10月に発売する予定だ!
新型エスクードの開発を進めテスト走行も始まっており、スパイショットも撮影されている。
発売は海外市場から順に開始する様子だ。
エスクードは1988年(昭和63年)に登場し、ライトクロカンという今日のクロスオーバーSUVの基となったジャンルを築きあげた車である。
東京モーターショー2013で出展された、iV-4が新型エスクードである。
スズキの鈴木会長からは2015年に新型SUVの量産をはじめると話している。
また、ハイブリッドエンジンも組み込みSUV市場に挑む!
オプションにはレーダーブレーキサポートやアダプティブクルーズコントロールなども設定。
2014年10月から行われているパリモーターショーで出展の新型モデル「Grand Vitara」欧州版エスクードである。
2015年9月15日から開催のフランクフルトモーターショー2015で「Vitara S」を発表した。
スズキは新型エスクードを第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)で発表した。
エスクード(Vitara)は2015年10月15日から日本での販売が開始された。
従来モデルとなる直列4気筒2.4Lエンジン搭載車は「エスクード 2.4」と車名を改めつつ継続販売となる。
ライバル車は当然ホンダのヴェゼルやマツダのCX-3である。
全長:4,215mm
全幅:1,850mm
全高:1,655mm
ホイールベース:2,500mm
直4 1.4L直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」採用
最高出力140ps
最大トルク22.4kgm
6速マニュアルトランスミッション
次世代インテリジェントAWDシステム「オールグリップ」 4WD
エクステリアは5スロットクロームフロントグリル
レザーとフェイクスウェードのシートや赤のアクセントでキャビンLEDヘッドライト
アダプティブクルーズコントロール
7.0インチのタッチスクリーン付きインフォテインメントユニット
車とiPhoneを連携させる「Apple CarPlay対応インフォテインメントシステム」搭載。
レーダーブレーキサポートを含むアクティブセーフティパッケージなどの装備。
日本仕様
全長:4,175mm
全幅:1,775mm
全高:1,610mm
ホイールベース:2500mm
車重:1140kg(2WD)/1210kg(4WD)
エンジンは
直列4気筒1.6Lエンジン
最高出力:117ps/6,000rpm
最大トルク:151Nm/4400rpm
トランスミッション:6速AT
駆動:2WD(FF)/4WD
4モード走行切替機能システム「ALLGRIP」を採用。
212万7600円~234万3600円
マイナーチェンジモデル 新型エスクードについて
テスト走行の車両を見る限り、フロントフェイスの変更となり、全面のフロントバンパーのデザインが変更となる。
現在はまだ不明だが、インテリアも多少の変更点が加えられると思われる。