ダイハツ 新型 ミライース フルモデルチェンジ JC08モード燃費37.7km/L DNGA(Daihatsu New Global Architecture)採用?! 2017年10月発売!!
ダイハツは新型のミライースのフルモデルチェンジを2017年10月に発売する!
ミライース
現行は2011年9月20日から販売を開始、誰もが気軽に乗れる『第3のエコカー』をコンセプトに開発された。
車両構造の見直しによる車両の軽量化・トランスミッションの改良・エンジンの改良などで、
従来比で40%燃費性能を改善した『e:Sテクノロジー』を採用したエンジンは圧縮比の向上やインジェクター噴霧微粒化等により燃焼効率を高め、
「i-EGRシステム」を採用するなど、
細部にわたる改善を行うことでメカニカルロスを極限まで低減。
JC08モード燃費 2WD車で30km/L、4WD車でも27km/Lの優れた低燃費性能を実現した。
2014年7月9日に更に一部改良によりJC08モード燃費 2WD車は35.2km/L、
4WD車は32.2km/Lにそれぞれ向上した。
新型ミライースについて
しかし、2014年12月に発売したスズキのアルトに軽量ボディー(650kg)
とエネチャージによりJC08モード燃費37km/Lとあっさり抜かれてしまった・・・
このまま黙っているダイハツではない。
そこでフルモデルチェンジを行い、更なる軽量化(現行730kg→650kg前後)
・トランスミッション・エンジンの改良を行いJC08モード燃費37.7km/Lとなる!
2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の
掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と
呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、
ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。
正に、トヨタで言うプリウス同様、
ミライ―スはダイハツの軽自動車の基本構成を作る車種でありこのプラットフォームを最初に名乗る車となりそうだ!
2015年12月9日に発売された新型プリウスよがJC08モード燃費40.8km/Lを達成したが
残念ながらそこまでとはいかないがJC08モード燃費37.7km/Lを達成した!
ガソリン自動車でナンバー1燃費となる。
更に、軽自動車、純粋なガソリン車ということもあり、プリウスよりも初期費用、
税金などの面から見てもかなり優位に立つことになるだろう。
2015年10月6日、第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)で
D-base(ディーベース)を出展すると発表した。
ニューベーシックスモールカーの提案
・e:Sテクノロジーを進化した内燃機関の追求による次世代環境車
・スタイリッシュなエコ&スマートデザインで先進性を表現
これはまさに、新型ミライースとなるコンセプトモデルである!
2016年8月(予定)のトヨタの完全子会社化後となる2016年8月24日発表とされていたが延期となり2017年10月の発売となる!
2017年の自動車業界の動きが非常に楽しみである。